「選挙行け」って言葉にどうも納得いかないんだよな
個人が選挙行くって、世の中を良くする行動の中で
たぶん一番効力が低い部類だろ
最低限度の、最後の最後の一手みたいなもん
街をきれいにしたいならゴミ拾い行ったほうが
体感的にも現実的にもよっぽど社会変わる
福祉に関心あるなら寄付でもボランティアでも
直接動いたほうが確実に誰か助かる
例えば障害者向けのボランティアやってる人が
「この政党のおかげで予算がついて活動しやすくなった」
だから投票する、って話なら説得力あるし共感もできる
現実で何もしてないやつが
選挙だけ行けって怒鳴っても
誰の心も動かないだろ
近所にいる厄介なおじさんにしか見えない
本気で社会を良くしたいなら
まず自分の生活圏で行動しろよって思う
その上で「だから自分はここに投票する」なら
話として筋が通るし説得力もある
投票だけして満足してるのは
社会参加ごっこに近いだろ
Permalink |記事への反応(1) | 18:56
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別に比べるもんでもないと思うけど、一人で出来ることなんてたかが知れてるのでゴミ拾いしても社会は変わらんよ 社会を変えるのは政治とか事業とかスケールするような活動であって...