選挙マッチング(政策一致度テスト)が工作になり得る理由は単純で、設計した奴が結果を誘導できるから。
質問の作り方(何を聞くか)、選択肢の作り方(Yes/Noにするか段階評価にするか)、重要度の重み付け(どの政策を重く扱うか)、政党の回答の解釈(曖昧回答をどう点数化するか)を少し変えるだけで、同じ人でも「おすすめ政党」が簡単に変わる。
つまりこれは「あなたの思想を測る装置」ではなく、実態は採点ルールを握った側が「あなたを特定の政党へ寄せる装置」になりうる。
選挙マッチングは中立な診断ではなく、設計者が世論を操作できる宣伝ツールなので、工作として成立する。
Permalink |記事への反応(1) | 12:10
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とくに新聞社がやってるボートマッチングは偏りが酷い。 深く考えずに選んでいくと、新聞社毎にたどり着く政党が変わってしまう。