■町山智浩 型
•社会構造・歴史要因の長文解説
•差別・排外主義が勝因という物語化
•結論先行で根拠が入れ替わる
→ 敗北を「日本社会の病理」に回収
⸻
■藤井セイラ 型
• 触れている情報圏に強く感化
• TLの空気を即座に一般化
• 「怖い社会」「暗黒化」が常套句
→エコーチャンバー内感情を民意扱い
■津田大介 型
• 言説の質・議論環境の劣化を強調
•メディア・プラットフォーム論へ接続
•有権者像は最後まで不在
→ 敗因は常に「環境」
■鈴木エイト 型
•相手陣営の危険性を前面化
• 「勝たせてはいけなかった」論
• 敗北後も警鐘モードを解除しない
→ 負け=社会が間違った、という整理
■ 伊崎由維子 型
•倫理・人権・表現の正当性を最優先
•批判は「攻撃」「加害」と再定義
• 結果より姿勢の正しさを強調
→政治より運動ロジック
■chihiro / riri 型(X左派アクティビスト)
• 当日:怒り・絶望・罵倒
• 翌日:差別構造・男性社会批判
• 数日後:正しさは揺るがない宣言
→フォロワー内で感情が循環して終わる
■高市支持層への責任転嫁ムーブ(追加要素)
• 「高市を支持した人たちの責任」
• 「今後起きることはあなたたちが背負え」
• 「ちゃんと最後まで面倒見てね」
→自分たちが説得も対話も放棄した相手に
事後的な責任だけを押し付ける
■ この責任転嫁の問題点
•投票行動を「連帯責任」にすり替える
•有権者を政治主体ではなく加害者扱い
• 次の選挙で態度を変える余地を完全に潰す
→無党派・保留層が二度と戻らない
■共通点
• 敗因は常に外部
•自己の言動は検証対象外
• 説得より断罪、調整より純化
まとめ
左派界隈は選挙に負けると、
「自分たちは正しかった」
「間違えたのは有権者」
「だから責任はそちらで取れ」
という三段論法に入る。
これは批判でも分析でもなく、
政治からの撤退宣言に近い。
Permalink |記事への反応(2) | 11:58
ツイートシェア
勝てば自分の手柄 負ければ相手の責任 パヨチンは面白いくらい他責志向だよな 至るところでこれが顔を出す
✖パヨク 〇中国人
まあまあ伸びそうなんでブクマしといた