残忍な殺戮シーンや過激に猥褻な表現が含まれるDVDやゲーム、書籍についても、子ども達が容易に入手できる現状に危機感を抱いておられる保護者が多いのではないでしょうか。
都道府県条例で有害図書等の指定や青少年への販売制限を行っているものの、都道府県ごとに指定対象や罰則にばらつきがある上、条例そのものが無い県も残っています。
店舗販売ならば店側のご協力で改善もできますが、ネット販売・通信販売による入手には対応が困難です。
児童買春や児童ポルノの製造・提供・輸出入を禁止する法律はできましたが、単純所持を禁ずる法律が無く、お客がいる限り違法業者は無くならないと思われます。
また、子どもに対する性行為を描いたコミックは法規制の対象外になっています。
違法・有害情報や、犯罪に巻き込まれたり犯罪を誘発したりする可能性のある情報から子どもたちを守ることについて、反対する保護者は殆ど居られないと思います。
過去に政治の場で法規制が模索された折には、業界からの反対が非常に強く、「言論・出版・表現の自由を制限することは憲法違反ではないか」、「有害情報の範囲と定義を明確にできるのか」といったご批判も寄せられ、頓挫したままになっていました。
確かに日本国憲法21条は「言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」と規定していますが、同時に憲法12条は「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、(中略)国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ」としています。
公共の福祉の観点から、国として「次代を担う子どもを有害情報から守る」という強い姿勢を示し、有害情報を子どもの目に触れさせないように社会全体として取り組むことは、決して憲法違反にはあたらないと思います。もちろん、有害情報の定義や範囲を明確にすることが前提ですが。
いまの考えは違うかも知れないけど、高市政権の元で表現の自由のあり方が不変と考えるのは過剰な期待だと思う。
【悲報】表現の自由終了のお知らせ そうか、若者はオタク受難の時代を知らないんだよね・・・その事を考慮しておくべきだった もっと説得しておくべきだった 後悔してももう遅い ...
自民党は表現の自由を狭めてないから、これからも表現の自由は狭まらないでしょ
いや高市さんは表現の自由についてこう言ってたよ。 残忍な殺戮シーンや過激に猥褻な表現が含まれるDVDやゲーム、書籍についても、子ども達が容易に入手できる現状に危機感を抱い...
それいる? 子どもに対する性行為を描いたコミックは法規制の対象外
一貫して「子供の目から守る」って言っててゾーニングの話だし普通に正しいと思うが
児童ポルノ禁止法の取り締まりからロリマンガが免れてる状況を批判する一節もあることから、ゾーニングによって子供が有害図書に感化されることがないようにするだけではなく、子...
高市さんには性的消費コミックよりミソジニー言説を規制してもらいたい 優先順位として、直接的に実在する女性だけを傷つけ表現を最初に消して、と思う 増田とかはてブとか、あま...
ミソジニーのひどさは同意だが、それは増田民同士が自浄作用を発揮してお互いに注意すれば済む話じゃないか
高市早苗によって弘兼憲史の島耕作が18禁になったら胸熱
『30歳のバースディ ―その朝、おんなの何かが変わる―』も発禁になる可能性がある