この問題は実は結果がでていて。おおざっぱに言うとこれである。
frantic87日本語と英語の言語学的距離の問題。FSIのカテゴリーでも英語ネイティブから見た日本語習得の学習時間は最高難易度に位置づけられている
ただこれだと東大に行けば人生よくなるぐらい具体性の無い話なのでもう少し具体的に述べよう。
問題はだいたい以下の二つに集約される。
大航海時代で大分かわってしまったが基本的に近くで使われてる言語はある程度に通っており、例えばドイツ語話者は英語を学習するのにそんなに時間がかからない。もともと同じような言語から分岐していたり、距離が近いので歴史的な交流があり単語が似かよってたりするからだ。これは日本語と韓国語にも当てはまる。
他方英語と日本語はこう言った違いが大きすぎて大分違うため日本語話者が英語をそれなりに話すには最低3000時間程度かかるので中高の1000時間だけでは普通に足りない。
2.表記構造や発音構造の違いにより認識周波数のずれが起こる。
いやお前何いってんだ。と言う人もいるかもしれない。題名を短くまとめたため分かりにくくなったと思うので順に解説する。
まず俺らの脳は最小の音単位で言語を認識する。日本語だとあーんのだいたい50音が該当するが英語は母音で終わらず子音で終わったりするのでその数万に近いと言われている。
例えばIlike thatは3音である。いやIはアイで2 音だし、like はライクで3音だし、thatはザットだから2音だろ?まとめてアイライクザットで7音だろ?と思う日本人は多い。違う。Ilike thatでまとめて3音である。
つまり英語は単位時間あたりに出てくる可能性の音がめちゃ多い情報量詰め詰めの言語が英語である。(単位周波数が高い)
逆に日本語は中身すかすかなので多少聞き逃したり通信品質が悪くても内容が類推しやすい。
I xxxyouのいみがわからなくても あxしてるだったらなんとなく類推可能なはずだ。
そして英語は音を日本語話者にとっては圧縮して話すように聞こえるためlike の末尾やthatの末尾は前の音に付随するような形で無理やり1音に納める。
通常日本語は1文字から複数音を生成し、(例、変態、へんたい、4音)、英語は複数文字から1音を形成する(例、fuck、1音)と言う特徴もあるため日本語の学習が間違った認識をもたらしてしまう。これが幼児期にしか英語が身に付かない理由である。正し理屈を分かっていれば年を取って耳が悪くなるまでは英語学習は可能だ。
【まとめると】日本人が予測する半分ぐらいしかネイティブは話してこない。ここで同期ずれが起こるのでそもそも何言ってるか理解できない人が多い。
少し難しく言うと日本人が単位周波数を低く見積もる一方。ネイティブは高い単位周波数をつかって、低い時間方向の周波数で会話する。
【付随】フェミから怒られそうだが言語はある程度努力でカバー可能だがやはり性差は存在して男は不利。そこは数でカバーするしかない。ちなみに俺は家系的にも言語能力が低いけど英語で専門分野の会議を何とかしてるくらいなので聴覚障害がなければ殆どの人がなんとかなると思う。(AIの進歩でもう無用かもしれないが)
マジレスしますと 日本人はマウンティング好きで支配意識が強いため 自虐的なことほとんど言わなくて会話の構造が違うから 弱さを言わない我慢強さがアダになってる 外国人は弱さを...
それはないw 社会運動のために弱さを認めるのと 社会生活での弱さへの許容度はぜんぜん違う 欧米の方が厳しいよ
英語話者がドイツ語を仕事レベルで話すのに1000時間とかくらいしかかからないんだよね 宅建とか電験一種とか、仕事で取らされる結構難しい仕事くらいでいける これに対して英語から...
電験1種は1000時間じゃ無理よ というか1種は2種3種とは別の系統の資格で 電力会社で大規模な火力発電所とか原発の責任者のためにあるから 既にキャリアにのってる人間が狙う資格で社内...
まあ正直例であって俺は電気の細かいことはわからんけど 2種でも基礎情報とかでもええんよ 仕事で普通にとってる人たくさんいるくらいの感じってこと
たしかに今後の投資効果はかなりあやしい面もあるよね。何だかんだでai も便利な反面対応できないことも見えてきたので電気の資格でも取った方がいいかもしれない。
I like thatは3音である 違う ai l ai k th u t で7音 母音が3つってだけで日本人は母音の数(nとかmとか関東人の語尾の子音とかあるのでそうでもないんだけど日本人はそう思ってる)を「音...
シラブルって意味ね。音節とかシラブルとかいいはじめると余計通じないと思って音としてしまった。俺は言語学の専門かじゃないからそこはよく分からない。ただ日本語ネイティブの.....