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2026-02-07

「極穏健」というもの

私のイデオロギー一言で言い表すと「極穏健」になるのではないかという可能性について

理想

以下、私が理想としている政治運営を書き綴る

まず、自民党中道連の対立55年体制二大政党制産物である二大政党制は実際政権交代へのプレッシャーがかけられるが、その結果ポピュリズムに傾倒してしま可能性がある。その例として米国韓国が挙げられる。そのため、自民党中道連・国民民主を一旦解党し、その後イデオロギーの合う人との中規模な包括政党を作る。これにより穏健多党制への準備の一つが完了する。また、小選挙区制もまた二大政党制産物である。穏健多党制を目指すためには中選挙区制限連記制への移行が例としてあげられるであろう。このように、最初に徹底的な穏健多党制への移行を行うべきである

中選挙区制限連記制の場合、定数に満たない複数人に対して投票することになる。このとき、左右や極中道割れやすいため、そこと穏健な中道右派中道左派政党の人が投票されることになるだろう。この結果、穏健派多数派として存在するようになる。なお、これは比較第1党であれど過半数には達しにくいため、どこかの政党と組むことが必須となる。つまり穏健派キャスティングボートにもなりうる。結果として、これは「万年与党かつキャスティングボート」の誕生である

この万年与党と組むため、左右には中間派生まれる。そして万年与党は左右や極中道と組みながら動き続ける基盤として動作するのである

この理想ドイツの第1次および第3次メルケル政権ベースに編み出された。

中道との違いについて

中道左派右派両方を徹底的に排除する思想のことを指す。しかし、この理想においては左派右派も極中道もこの「万年与党」の連立相手となりうる存在である

何故これが「極穏健」と言えるかといえば、「万年与党」が穏健派であることからこそ連立を組むには「万年与党」に迎合するような政策(=穏健なもの)が求められる。その結果としての穏健化や非ポピュリズム化を目指すという思想であるためである

まり、極穏健は急進派やポピュリズムを徹底的に排する思想であるとも言える。

問題点

穏健派はどうしても比較中道的と言われる政策を好む。つまり中道との政策合致率が高くなる可能性が存在する。

中道中道急進派であるため、極中道万年与党の力を完全に握ってしまった場合、極中道に転ぶ可能性が存在してしまう。

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