Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録
< ■ |立憲が創価と組んで、... >

2026-02-05

彼らは「弱者男性を救いたい」?

弱者男性を、どうして助けないんだ!」って言ってる人は確かに多い。

・・・だが残念なことに、彼らは特に弱者男性を救いたいと思ってるわけではないんだ。

誤解している人が結構いそうなので、この点について注意しておく。

誕生の経緯を見ると分かる。

急速に広まるフェミニズムポリコレに反撃するための武器が、かつて必要とされていた。

敵の理論立てが通用しなくなる特異点として「可哀想だけど手を差し伸べられない人物像」が発明された。

それが弱者男性の源流となった。

そもそもが敵の矛盾をつくための道具として用意されたワードなんだ。

から実際に弱者男性が救われてしまうと、逆に困る。

弱者男性救済ムーブメントは起きない。

代わりに叫ぶ。

弱者男性を、どうして助けないんだ!」

弱者男性党を作れば伸びると思う

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

記事への反応 -
  • バックラッシュとして、救われていいはずなのに救われない人たちに手を差し伸べる手段はあっていい

    • 「弱者男性を、どうして助けないんだ!」って言ってる人は確かに多い。 ・・・だが残念なことに、彼らは特に弱者男性を救いたいと思ってるわけではないんだ。 誤解している人が結...

      • 弱者男性の救済 is 何 とは思ってた 要求がそもそも分からないから耳を傾けようがなかった

    • フェミニズム党やリベラル党がまず必要かと メジャーな正義の受け皿でさえ整備されておりません

    • でも党首は強者男性なんでしょ?

      • 党首になったり選挙に出馬できる時点で強者なんだよなあ 実質強者男性党じゃん

    • マイノリティは少数であるがゆえにマイノリティなんだが…

    • 弱者男性に人をまとめて支持を集める上にコミュ力と体力で乗り切る政治家の仕事なんてできるわけないだろ!

記事への反応(ブックマークコメント)

全てのコメントを見る

人気エントリ

注目エントリ

ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp