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< anond:20260205134444 |高市早苗の「手首」に... >

2026-02-05

中道改革連合、おじいちゃん時間感覚の狂いが誤算だった説

公明党のお偉いさんからすると「ちょっと前までは自民と連立とかしてなくて普通に野党サイドだったんだし、自民との連立解消すればまた野党に戻れるだろ」って感じだったんだろうね。

立憲民主党のお偉いさんも「そうだそうだ、公明はもともと野党側だったんだ、彼らが自民を見限ってこっちに付いてくれるのは良いことだ」って思ってたんだろうね。

でもね、おじいちゃん、その「ちょっと前」って数十年前のことでしょ。

僕みたいなアラフォーにとってすら、政治のことがわかりはじめた頃にはもうとっくに「公明自民腰巾着」って認識なのよ。僕より若い世代にとってはなおさらそうでしょう。

そりゃ僕は日本現代史についても多少は知識があるから新進党のこととかは知ってるよ。歴史オタクとしてみればなるほど公明は原点に帰ったんだなってわかる。でも普通の人の政治知識じゃわかんないよ。急な変節にしか見えないよ。

中道改革連合支持率低迷はおじいちゃん達の時間感覚の狂いによって生じている説、割と自信あるんだけどどうだろう。

Permalink |記事への反応(4) | 13:50

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記事への反応 -
  • それよりも近い話でさ、高齢化と衰退で小選挙区に候補出すのいい加減厳しいんだろうなって本音がチラチラして どうしてもあの立憲共産党時代と感覚がかぶっちゃうんだよね あの時も...

  • 勝手におじいちゃんのお気持ちを創造して「でもね、おじいちゃん」は草

  • 日本ってグローバリズム左翼の党しかなくね?

  • それはきっとあるけど、これまでの積み重ね要素がやはり大きいと思って、 というのも、立民に染み付いてる「反自民のためならなんでもする。嘘でもつく、悪人も仲間にする、政治は...

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