2日前から準備していたのなら、それは批判されるべき「ドタキャン」ではなく、組織トップとしての「リスク管理」でしょう。 体調に不安がある中、無理をして当日放送事故になることこそ避けるべきです。事前に打診していたのは、不測の事態に備えた適切な判断だと思います。
野球の代打を「逃げ」と言う人はいません。それはチームの総力戦であり、局面を打開するための戦略だからです。
そもそも代打として名前が挙がった小林氏や田村氏は、未来の日本の総理候補にもなりえる実力者たちです。
そうした重厚な人材が代わりに出演して議論ができるなら、組織として機能している証拠。「誰が出るか」ばかりをあげつらって批判するより、議論の中身や、組織としてどう対応したかを評価すべきではないでしょうか。
#ヤフコメ
https://news.yahoo.co.jp/articles/158a290bd4f2c1f14e68e1689f96387b6c99e027