少子化対策として、競馬のサラブレッド方式を導入したらどうかという議題を提起したい。
年収や職歴、知能指数に学歴、運動能力に、コミュ力などの指標で友達の数やリーダーシップをとった経験、異性からの容姿評価も数値化して総合的なレベルを判定する。
文句言う輩も多いだろうけど、今だって就活や入試で散々やってることだから今さらだ。
AからEまでに分けて、同じAランクでもA1~A5までにさらに細かくクラス分けする。
人間Fラン以下になると子孫を残す権利はない。これは男も女も同様だ。
優秀な雄がたくさんの雌に種を仕込むのは容易であるが、雌側は年に1人しか子供は作れない。
よって、上位ランクの雌は中学卒業時点で評価が決定し、以後子作り及び子育てに専念をする。
雄がいくら種をいくらでも付けれるからといって、さすがに限度がある。
そのため、優先されるのは高ランクの雌だ。どうしても優れた精子が欲しければ大金を積むなり、何らかの代償を払わなければいけない。
だが、これだけ未来が先細りしている現状をただ見守っているぐらいなら、これぐらい抜本的なテコ入れをしないと現状改善しないんじゃないか?
「自然に任せる」とか言いながら、自然に任せた結果、誰も産まなくなってるんだから。
たぶんこの制度を導入したら、ボロクソ非難されてマンガの悪役国家みたいな扱いを受けると思う。
優秀な父母から産まれる子供は恵まれた才能を持っている可能性が高い。
逆に親ガチャというように、障害持ちで養育能力の低い親から、同じ特性を持った子が産まれるということも往々にしてある。
試しに制度として導入してみて欲しい。30年も経てばわかる。
そしてその頃にはみんな言うんだ。
男は白人とスポーツ系黒人とアイドル韓国人以外は最低ランクってことにしよう
最高ランクが故安倍晋三で、次が高市早苗というランク