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2026-02-02

日本から出ていく高度人材日本に来ない高度外国人材

1. 高度人材流出

日本から出ていく高度人材

海外で働く日本人:過去20年で2倍(約140万人)

特にIT金融研究

理由賃金が2-3倍、研究環境多様性

日本に来ない高度外国人材

高度人材ポイント制:利用者わず

外国人IT人材希望就職先:米国シンガポールドイツ

日本は選ばれない(賃金言語労働環境


2. 来るのは低賃金労働者のみ

実際に増えている外国人労働者

ベトナムフィリピンインドネシアなど

業種:製造建設介護農業外食

賃金:月15-20万円程度(母国の3-5倍だが日本では最低水準)

3.円安が決定打

1ドル = 155円前後

10年前(2014年):約100円

円の価値:35%減

外国人目線での日本賃金

例:年収500万円のエンジニア

2014年:$50,000

2024年:$32,000

米国エンジニア

平均年収:$110,000(約1,700万円)

日本の3倍以上→物価日本よりも高い。地域差が激しい。高収入でも厳しい生活の人は居る。

シンガポールエンジニア

平均年収:S$80,000(約950万円)80,000SingaporeDollar equals 9,760,760.00JapaneseYen Feb 2, 3:00 AMUTC

日本の2倍近く

結果

高度人材から見て、日本はもはや「先進国賃金」ではない

発展途上国よりはマシ」な水準に転落

ーーー

政治的選択肢消失

なぜ他の道を選べないのか

A. 正面から移民政策を取る

必要なこと

日本移民を受け入れる」と宣言

外国人権利保障参政権社会保障

多文化共生教育インフラ整備

予算:数兆円規模

政治的障壁

保守層の猛反発

日本日本でなくなる」

選挙大敗する恐れ

絶対選択できない


B. 完全に外国人排除

どうなるか

コンビニ外食介護建設崩壊

数年以内に経済麻痺

国民生活に直接的打撃

暴動政権崩壊リスク

選択できない


C.賃金を大幅に上げて日本人・高度外国人を確保

必要なこと

最低賃金を1.5-2倍に

大企業への課税強化・再分配

中小企業への補助金

予算:数十兆円規模

政治的障壁

経済界の総反発

中小企業倒産続出

社会主義だ」との批判

→ 実現不可能


D.現状維持詭弁を続ける)

やること

技能実習」→「育成就労」のように名前を変える

実態低賃金外国人労働者の利用

国際的批判無視

国内矛盾も見て見ぬふり

メリット

経済は(当面)回る

保守層の顔も立つ

次の選挙まで持つ

デメリット

根本問題悪化

外国人労働者への人権侵害継続

日本国際的評価の低下

長期的には破綻

→ これを選ぶしかない(消去法)

今後10年のAIの予想シナリオ

2025-2030年

円安継続(1ドル = 160-180円?)

高度人材は完全に日本選択肢から外す

低賃金外国人労働者への依存度が上がる

しかし彼らも「日本より条件の良い国」を見つけ始める

2030-2035年

5.ベトナムフィリピン経済発展

6. 彼らの国内賃金が上昇

7.日本との賃金差が縮小

8.日本に来る外国人すら減り始める

Permalink |記事への反応(1) | 12:07

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記事への反応 -
  • それなのに移民を受け入れましょうってのが馬鹿なんだよね いまから帰る排除していった方が将来に負債を残さないで済む 未来を考えられない刹那バカしかいないんだよな左翼は

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