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2026-01-31

クソなろう原作漫画感想 「最低ランク冒険者勇者少女を育てる~俺って数合わせのおっさんじゃなかったか?~」

主役が「風俗説教するおじさん」以外の何物でもなく、マジでこの作品が好きって言ってる人間は全員風俗説教してるやつにしか思えない

1. 「説教して気持ちよくなる」の構造心理的メカニズム

主人公には「ダンジョンに何年も居続けた」という、若い女性たちに対する圧倒的な優位性(経験知識)がある

•会話において相手自分より下の立場に置いたり、主導権を握ったりしたと感じると、脳内報酬系が動きやす

• 「世間を知らない子供現実を教えてあげた」という感覚により、本人にとっては「良いことをしている」という認識が生まれやすく、これによって気持ちよくなれる

2. 作中で描かれる具体的な「説教」と「指導」の様子

説明不足のドヤ顔指導: 冒頭で主人公は、事前の打ち合わせなしにモンスターにわざと食われ、心配する女性たちの前から無事生還し、「俺がやるから見ておけ」と宣言

これは女性視点では単なる独断専行に見えるが、主人公は「卑劣貪欲に勝ちに行くやり方を教える」という名目で、自身の強さと知識を誇示する。

実際は「主人公が何も説明してないせいで一歩間違えれば死んでた」ので、指導力があるわけではなく単なる「俺TUEEE」のシーンになっている。

若い女性(メスガキ)から「遊撃なんてできるの?」と能力に関する質問をされた際、主人公は突然激昂し

バカかお前は」「俺はあのクソみたいな場所で5年近く生き残ってきた」「お前より俺の方が信頼度が高い」と説教を始めるなど

主人公自身の不機嫌を隠さずに癇癪を起こしているだけであり、「器の小ささ」をこれでもかと見せつけられる。

若い女性への説教は「最高の気持ちいいおっさんの娯楽」なのはわかるが

主人公感情移入し「説教をすることで気持ちよくなれる特殊性癖な人」以外には、主人公おっさんである必然性がない。

しか主人公アドバイスは「毒にも薬にもならないもの」であったり

喧嘩を売った後に落ち込んでいると他の女性に慰められたりと

「おじさんの自尊心をムクムクしてくれる」構造になっていてマジで読んでてきつい。

コミカライズの人はこの作品担当させられたのが相当嫌だったのか、主人公をめちゃくちゃ嫌な感じで描いているのでさら不快感たまる

Permalink |記事への反応(2) | 21:21

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記事への反応 -
  • 風俗で説教して楽しいおじさんが読む本だからちょうどいいのでは

  • おばさんが気持ち良くなるドラマならフェミニズム文脈駆使してでも褒めちぎるんで 作品がどうこうよりひたすらおっさんバカにしたいだけじゃん こんな長々と書くようなことか

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