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< anond:20260129082222 |anond:20260129094123 >

2026-01-29

だいぶ昔の増田に出てくる『貧乏な友人』が人ごとに思えない。

この増田https://archive.is/2017.03.25-115735/http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

帰省時に、地元の友人に久々に遊ぼうと誘われ、うれしかったのでホイホイ快諾した。しか支出計画を立てたら諸々込みで、たった一人の友人と会うだけで一万円近くかかった。この友人との維持コストはそこまで支払うだけの価値があるのかと、つい考えてしまって、なんて薄情な奴なんだろうと自分自身うんざりした。

友人にあのように思われているのかもしれないと思うとただただ自分が情けない。

帰省先に帰るのに往復1.8万円。友人と会って、友人の居る地方都市への交通費2k+映画3k+飲食費1.5kで結局7kほど。友人が気を遣って「せっかくこっちに出てきたんだし、買い物する?」と言ってくれたのを断り続けたのは申し訳なかった。あとは母の買い物行脚に付き合わされたり、職場への土産物買ったりで、結局当初に必死になって作った予算から6kほど足が出てしまった。情けないよ。

みんなちゃんとしたとこで働いてるし、わたしより稼いでるひとや実家暮らしのひとばかりだから、これくらいの支出問題ないんだろう。忙しい時期に時間を作ってもらってるわけだからこっちも「マックコーヒー飲みながら喋ろうよ」とは言えないし。あー、しくったなあ。こんなことな最初から断ればよかった。

支出計画見直したら予算が組めないとわかったのであなたと遊ぶ予定をキャンセルしたい」とは言いづらかった。

あなた存在わたしにとって、それほどの価値はないと言ってしまうようなものだ。でも友人というのは、お金には代えがたいというのもまた事実だ。会って遊びたい。

こういうときに痛感する。友人の維持コストというものを考えれば、わたしの月収ではわたしひとり食わせるのでもういっぱいいっぱいなんである。友人なんて、本来持てないのだ。持つ身分わたしはない。

本当は、おごったりおごられたり、気軽にプレゼントを渡したり、遠方から遊びにきた友人にはポンッと一食おごってあげられるような人間になりたかった。

Permalink |記事への反応(0) | 10:04

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