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2026-01-29

少子化対策の為には子育て世帯にこそ重税を課すべき

子供が欲しいと思う動機って自分遺伝子を残すっていう本能的なものを除けば、自分の有形無形の資産子供に引き継がせることが目的だと思うんだ。

かつてはその最たるものが「家」であり、跡継ぎとして長男優遇され次男以降はそのスペア、いずれ家から出ていく女性の扱いは総じて悪かった。

でも今の時代価値観は男女は平等であるべきで、兄弟の中で扱いに差をつければ虐待とされる時代だ。

核家族化が進んだことで「家」の概念も薄くなり、家庭内マンパワーは減っていくなのに求められる子育ての質は年々高まっていく。

収入人間にとっては子育てマンパワー不足を金銭で補うことは難しく、それらを頑張って乗り越えたとしても子供に受け継いでもらう資産ほとんど無い。

今の社会においては子供を作ることによる恩恵を大きく受けられるのは富裕層だ。

富裕層は富裕であるが故に、自分資産子供に引き継いでもらうことのメリットが大きいからだ。

また低収入人間子供を作ること自体虐待の温床になることも多く、教育という点でも子供にとってデメリットが大きい。

いわゆる親ガチャでハズレを引いた子供になってしまう訳だ。

これらの点を踏まえると俺は少子化対策に最も必要なのは形骸化した「家」の存在を前提にした子育て否定し家庭と子育てを完全に分離することなんだと思う。

家庭での子育てを前提にしているからこそ、保育園が足りなかったり、子育て世帯への給付や減税がただの富裕層優遇しかならなかったりしている。

すでに格差が広がっているのに「すべての家庭は平等です」みたいな子育て支援策を実施しても、子供生活レベル教育格差を拡大させるだけ。

それよりも公的機関子供を育て教育することを社会の前提し、家庭内の子育てを例外として扱い重税を課す。

こうすることで公的機関で育つ子供多数派になるように誘導する。

親元で育つ子供は重税を納めてでも手元で育てられた富裕層の子供や、伝統芸能などパトロンが付いた家の後継ぎくらいになるだろう。

俺は現代社会個人権利を優先する社会だと思っている。

そういう個人優先の社会では家庭での子育ては、基本的に親にも子供にもデメリットしかない。

「家」という概念現代人にとって足かせになっている時代に、「家」の存在を前提にした少子化対策を立てても意味がない。

社会のあり方そのもの個人集合体として再構築するつもりで臨まないと、少子化対策は上手くいかないと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 07:35

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