れいわ新選組は党勢さえしっかりとしていれば今回の選挙で中道改革連合のお株をある程度奪えたような気がしてただけに、非常に勿体ない。
立憲や共産の迷走を尻目に伸びていく新しい左派政党ではなく徹頭徹尾山本太郎と烏合の衆のままで終わってしまった。
あまり好きな政党ではないが、仮にこのまま求心力を失い空中分解するようであれば中々に惜しい話ではある。立憲や共産が顧みなかった弱者の最後の砦が消えるというのは今の日本の議会制民主主義にとって重い。
Permalink |記事への反応(0) | 20:30
ツイートシェア