Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録
< anond:20260114200722 |anond:20260114200458 >

2026-01-14

無学な俺が「あの葉っぱが落ちたら私、死ぬんだわ」の元ネタを調べてみた

なんと、そのまんま「最後の一葉」という小説があったんだね。

みんなは知ってるんだろうけど馬鹿な俺は知らなかったよ。

オーヘンリーという方が1905年に書いた短編小説

青空文庫にもあったから、リンクしておく。

https://www.hyuki.com/trans/leaf.html

下に簡単なあらすじを書いておくよ。当たり前だが物語の結末が描かれていますネタバレ注意

最後の一葉』あらすじ

舞台ニューヨーク芸術家村。貧しい画家志望の少女ジョンジーは、重い肺炎を患い、「壁のツタの葉がすべて落ちたら、自分死ぬ」と思い込んで絶望していました。

同じアパートに住む老画家ベアマンは、いつか傑作を描くと言いながら酒浸りの日々を送っていましたが、彼女の窮状を知り、ある行動に出ます

激しい嵐が吹き荒れた翌朝、ジョンジーが窓の外を見ると、不思議なことに最後の一枚の葉だけが散らずに残っていました。その葉の粘り強さに心を打たれた彼女は、生きる気力を取り戻し、奇跡的に回復します。

しかし、実はその葉は、ベアマンが嵐の夜に、凍える雨の中で壁に描きつけた「魂の傑作」でした。ベアマン自身は、その無理がたたり肺炎で亡くなってしまます。彼は自分の命を削り、一葉の絵を描くことで、一人の少女の命を救ったのです。


いや、泣いてしまったわ

年取ると涙もろくなるね🥹

Permalink |記事への反応(2) | 20:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

記事への反応 -
  • 男の命は今も昔も軽い 女さんはイージーモード

  • 老人は病人が若い女じゃなきゃ助けなかったろうな お礼にマンコ使わせてもらえることを期待しながら夜中にシコシコ必死で絵を描いてたのかと思うと気持ち悪い

記事への反応(ブックマークコメント)

全てのコメントを見る

人気エントリ

注目エントリ

ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp