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2026-01-12

消極的自殺願望

積極的自殺を図りたいわけではないけれど、いつ死んでもいいという気持ち

昔は自己嫌悪絶望から積極的に死にたくなっていたけれど、今は自殺するほどではないが、死んでもいいという気持ちになる。そういう大人は多いのではないかと思う。

昔は夢があった。なりたいものだけじゃなくて、「いつか幸せになる日」のために今の辛さがあるのだと、漠然と思っていた。いつか幸せになれる日が来るんじゃないかと。

でも今はそうではない。キャリアの先も見えているし、楽しい日はあっても、その楽しさも既に知っているものだ。なんとなくしんどい平日を誤魔化すための、楽しい友人関係や、楽しい趣味。まるで、いつか溺れる日が来るまで泳ぎ続けるだけの、ゴールのない遠泳の中で、ふと息継ぎをしているだけの時間

からみんな子供を持つのだろう。そこにはきっと、知らない辛さと知らない幸せがある。

でもそれだけのために子供が欲しいと思い、行動できるほど、私は私に自信がない。

彼氏と別れて、三連休が終わり、明日からまたはじまる、既に慣れてしまってめちゃくちゃ辛くはないが、そこそこ面倒な仕事をする平日を想って鬱になるアラサークォーターエイクライシスだ。

仮に仕事を頑張って成果を上げて評価されて承認欲求を満たしたとしても、だから何?それもただの息継ぎだ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:10

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