そもそも「何」かがあったかどうか定かでないところから「何」があったかを推論する、という形式では
Wikipediaよりあらすじ
ニッキー・ウェルト教授は友人の「私」に、10語ないし12語からなる文章を作ってくれれば、思いもかけなかった論理的な推論を引き出してみせると言う。「私」は偶然心に浮かんだ、「9マイルもの道を歩くのは容易じゃない。まして雨の中となるとなおさらだ(Anine mile walkis no joke, especially in therain)」という11語を述べる[3]。ウェルトはこの文章に対して丁寧に推論を重ねて、出発地や時間帯、発話者の心理状態などを特定していき、ついにはある真相に到達する。
ミステリー小説のテーマ類型のアレ。 よく聞くのは、上の二つとホワイダニットだろうけど、じゃあ、5W1Hの残りの3つってないのかなとふと思った フーダニット Who Done It 誰が殺した...
そもそも「何」かがあったかどうか定かでないところから「何」があったかを推論する、という形式では ハリイ・ケメルマン『九マイルは遠すぎる』 Wikipediaよりあらすじ ニッキー...
フーダニット Who Done It が 誰が殺したのか なら ホワットダニット What Done It は 何が殺したのか なのでは そんな ふうに おもいました
いや 5H1W は Who 誰が What 何を なので、何を殺したかで合ってると思うぜ
What done itは「何がやったか」ですね 「何をしたか」ならWhat s/he did
What done it と呼ぶのが正しいかは別として 「何が起きたんだ?」という謎を探るミステリを What done itと見做すことはあるみたい。 検索してみたところ、万城目学の作品を挙げてる人はい...
合理的理由なんてないサムハウダニットが抜けている
Whenは殺した順番とか死んだ時期がドラマ的に/あるいは相続の関係で重要になるパターンがある 象は忘れないとか Whereは殺された場所や死体が発見された場所が警察の管轄権とかで重...
遺体探しで全部まとまるから殺人事件のほうがかくの楽なのよな ああいいちろうとかきたむらかおるの日常の謎だとwhenやwhereもあるとおもうぞ
ホワットダニット What Done It 何を殺したのか ってテーマだとセイヤーズが「誰の死体?」って小説を書いてる とある建築家の風呂場で素っ裸の男の死体があった、というところから誰...