「弱男と比べたらそりゃチャラ男選ぶに決まってんだろ」
みたいな明後日の方向から飛んでくる謎ツッコミで一段落ついてしまってこの疑問について論議に発展する間もなく潰されることがネットではあまりに多すぎる(潰す動機が不明なので不気味)。
肝心なのは、
チャラ男的な男を毛嫌いしてる、
属性が違いすぎて接していると強いストレスを受け続けてしまう、
こうしたタイプの女までもを手篭めに出来るチャラ男は凄いと思う。
ここからは持論になるのだが、この強さの理由は「チャラ男が相手の好みすら変えるほど魅力が強い」とかそういう話ではないと俺は考える。
性交渉や交際を迫られたときに「どうしよう困ったな。あーあやだな怖いよお」と感じている女性に「私はこのチャラ男を選ばない、跳ね除ける」という選択肢を取らせないようにする面倒くささや圧がチャラ男にはあるのだと。
これが真相だと思う。
不本意性交渉や不本意交際どころか一緒にいて辛いだけの男と不本意結婚すらしてしまう女性のなんと多いことか。
つまり押されて返せない女性というのは一定割合存在していて、チャラ男という人種は「毅然と跳ね除ける」という選択肢を取らせない効果を及ぼすことが出来る女性のタイプのバリエーションに富んでいるのだと思う。
チャラ男をギャル変換してみろ 性的魅力があってコミュニケーションが取れる男と 性的魅力がなくてコミュニケーションが取れない男 どうしようもないだろ、後者とは恋愛がそもそも...