最速になれる理屈も納得できないし、別にコイツがラスボスって言われても面白くないし、そもそも敵としての格が低すぎるし。
主人公が新車に乗る前に敗北する当て馬ぐらいにしといて、そこで覚醒して最後には親父と戦うって感じで良かったんじゃね—かなと。
つーか最速の存在である親父が最後までその実力を見せることもなく退場ってのもなんか不完全燃焼なんだよな。
イニDは作品全体としては好きなんだけど、ビッグアーム戦辺りがピークでそっから先は坂道を転げ落ちるように駄作になったように思う。
最終話の「ドリーム」も薄ら寒くて見てられなかったな。
勿体ないよな。
ラストバトルで失敗した漫画って。
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