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< 予言します。今日は暑... |anond:20250705211425 >

2025-07-06

タイムパラドックスは発生しない。

時間というものひとつの流れであると考えていればタイムパラドックス存在否定できない。

しかし、そもそも時間移動そのもの時間を流れではなく俯瞰したひとつの点として捉える行為であることを忘れている。

結論から先に書くと、本能寺の変を起こらないように過去を改変すれば、本能寺の変が起こらない歴史が発生し、

そのことにより本能寺の変を発生させない変化を起こした時間移動者の存在のものを消すかもしれないが、

もしもその歴史改変者がいなくなっても

歴史改変そのものが無くなることはない。

わかりやすくするために、シンプルで納得しやすい例をだす。

あなた今日の朝から、一枚の絵を鉛筆一心不乱に書き続けそれをようやく書き終えたところだとする。

あなたはその成果に満足して、これから餃子の王将へとお昼ごはんを食べに行く。

その留守の合間に私はあなたの家に忍び込み、その鉛筆画を消しゴムで全て消してしまう。

帰宅したあなたは、消しゴムで元の絵が消された画用紙を見ることになる。

これはすでに確定した事実でありパラドックスが起こりようもないことは簡単理解できる。

ここで私が消しゴムで絵を消せたのは、あなた三次元空間において移動したことで家を留守にしたことが原因だが、

歴史改変においては、その三次元空間の移動が四次元時間軸の移動へと変わるだけだ。

私が空間の代わりに時間を移動して、消しゴムを使ったという事実はいかなるパラドックスも生みようがないのだ。

ただ事実けが発生して、それを説明するために多元宇宙を持ち出す必要すらない。

わかっってもらえるだろうか?

Permalink |記事への反応(1) | 14:04

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記事への反応 -
  • 反論①:時間を「空間と同等」と見なすことの誤謬 たとえ時間を「空間と同様に俯瞰できるもの」と見なしても、時間には不可逆性(エントロピー増大)という決定的な性質が存在す...

    • 古典的な因果律の破れを示すベルの不等式が既に存在しているのに因果律を絶対的な前提として何かを語ろうとするのは悪手だと個人的に思う。

      • 「ベルの不等式が破れる=古典的因果律は成り立たない」 よって「因果律に基づくタイムパラドックス議論は無意味」という論理 という部分だが、これは量子力学における非局所性...

        • ヨビノリくらい分かりやすく書いて

          • ここからはヨビノリたくみ風にいってみよう! 🧪【そもそも論】「ベルの不等式」ってなに? ざっくり言うと遠くにある2つのドーナツ🍩🍩が、なぜか連動してる話! AさんとBさん...

        • 因果律全体を否定する あれを因果律全体の否定だと受け取るのはそれこそ飛躍した解釈だけどね。 因果律そのものが絶対視できるということに対する疑念を具体例に仮託して、その論...

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