Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録
< anond:20250630101920 |anond:20250630101920 >

2025-06-30

[デマ]性犯罪男性ジェンダー平等意識が低いか

先進国におけるジェンダーギャップ指数と性被害率は正の相関がある。つまり社会ジェンダー平等が進めば進むほど、性被害者は多くなる。多くの統計は、報告が増えたからと理屈づけしているが、いわゆる暗数(未報告率)がたいして変わっていないため、この説明には無理がある。

男性の性加害は、女性を対等な人間として扱わない心性から起きるという性的モノ化説が広く膾炙しているが、性的モノ化を内面化した方が性加害をしやすくなるという根拠はない。

生理学および進化心理学の知見によれば、男性の性衝動女性に比して高まりやすい。女性から性交許可を取るための社会儀礼負担が大きいため、チャンスを逃さな個体が有利になる。それにともない、社会儀礼スキップするインセンティブ生まれる。この誘因を回避するには、パートナーを得るか、社会リスクを強く意識するか、代替行為で満足するかしかない。

女性社会進出は、女性男性が二人きりで仕事をする機会や、職場権力関係で口を塞がるという思い込みから性加害の発生率が高くなる。

性加害は貧しく弱く、告発がしにくいものが狙われる。性加害を減らすためには、社会意識という曖昧ものに訴えかける意味はなく、加害が即バレるような環境を整備することでしか抑止効果はえられない。

Permalink |記事への反応(0) | 10:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

記事への反応 -

記事への反応(ブックマークコメント)

全てのコメントを見る

人気エントリ

注目エントリ

ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp