それを特に感じるのが、自称リベラルの連中に「現状の問題をより詳しく理解するための情報」を与えても全く興味を示さないところ。
例えば原発の問題なんて、技術的なことがわからなければ、似非科学的な思い付きの雑な擁護を繰り出されたら、素人には正論と見分けがつかない。
そういうのに対抗するには、知識をどこまでもアップデートしていくしかない。
というか、真面目にものを考えてるなら、自分が本当に正しい根拠に基づいてものを言っているのか、不安になっていつまでも調べ続けるのが普通だ。
それなのに、あいつらは、「とにかく原子力とつくものはムラでヘルジャパンなんだから叩いてればいいんだ」で自己完結して、ものすごく浅いところから動こうとしない。
そんな態度の連中が、拡散力を持つかよ。
そういう雑な運動しかしないから、そもそも日本はこんな張りぼての国なんじゃねえか。
結局、あいつらには、「自分が」健全な議論の一翼を担う気なんか端っからないんだ。
「誰か」が気持ちよく嫌なやつを叩いてくれて、それを「そうだそうだ」って後ろから囃し立てて憂さを晴らせればそれで良いんだ。