機動戦士ガンダムの劇場版は二作目の哀戦士までは
二大勢力の対立によるリアル寄りの戦場描写とその中での人間ドラマの群像劇を描いていて面白かったんだけど
三作目の「めぐりあい宇宙」では何故か、突然出て来た二股電波女が美味しい所を持って行く、カルト宗教めいた演出の陳腐なラブストーリーになってしまって台無しになる
ZとZZで組織対立と群像劇のまともな路線に戻ったかと思いきや
映画の逆襲のシャアでまたもやこの二股女押しに逆戻り
映画になるとどうしてもヒロインと恋愛をゴリ押ししなきゃならない大人の事情なのか?ならもっとまともなヒロインにして欲しかったものだけど
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