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2025-05-29

エスカレーター歩行問題風向きが変わってきた?

はてなYoutubeTikTokSNSあたりよく見てる

1,2年前の記事でのエスカレーター歩行+片側空け問題では「歩くべきじゃない」が6割くらいだったと思う

はてなーは特に偽善者から7割位がそっちがわだったと思う

 

最近条例化+強制的対策の紹介が流れる

プラットフォームで「歩くべきじゃない」は2割くらいになっていた、「歩けるようにするべき」とまではいかないが、対応への批判や不満がほとんどという状況で

対応への賛同や称賛は少なかった

 

個人的意見を言えば

都内や混雑する場所+駅や急ぐ人が居る場所では片側空けした方が良い

・それ以外では別にしなくてもいいと思う(自分実家では駅以外にその文化すらなかった)

そもそも都市部文化

 

なんだけど、それよりエビデンスも乏しいのに国や自治体推し進めてることに反感を覚える

まるでマイクロプラスチック問題や、レジ問題みたいな気持ち悪さがある

事故件数はそんなに多くない

輸送量研究の話も恣意的すぎる

と言う認識

なんなんだろうね?

 

たとえば事故件数

エスカレーター協会調査2018年2019年)では、年間1550件、半分が「乗り方に問題があった」だけど、細かい情報はなし

事故件数は増えていて、理由はもちろん高齢化事故の46%が60歳以上

多いのは乗口/降り口での事故(そりゃそうだ、要はコケたんだろ?)

キャリーバックや歩行補助器での転倒も多い

 

と、どれだけ調べても歩行と事故関係は出てこない

そもそも1500件ってどれだけ少ないんだよって話、あくま死亡事故じゃないからね?

こんなの階段の方が多いだろ

 

__________

 

ChatGPTに反論してもらった

 

1. 「歩かないで」キャンペーンは“気分”ではなくリスクマネジメント

① 転倒・接触事故の多発

JEA第9回調査(2018-19)――全国1 ,550件中「乗り方不良(歩行・逆走等)」805件=52 %。60歳以上が46 %を占める。

国交省《転落防止ガイドライン》「正しい乗り方の普及が最も効果的」

交通弱者バリアフリー確保

埼玉県条例・啓発ページ:「片側を空ける慣習は片手しか使えない人・視覚障害者危険さらす」

バリアフリーガイドライン旅客施設役務編)――案内・掲示で“全利用者安全に立ち止まれ構造運用”を求める

事業者損害賠償リスクと運搬効率

MLIT判例調査エスカレーター事故は所有者側が訴えられる事例が多数(管理注意義務)。 同ガイドラインではロンドン地下鉄実験引用し「両列立ち止まり輸送能力+30 %」と明記。

建築基準法24条・鉄道事業者安全配慮義務民法709条

 

2.「根拠が乏しい」わけではないが、全国統計限界がある

省略

 

3.行政・駅側がキャンペーンを選ぶ“ビジネスロジック

省略、要は他の対策に比べて「コストが安い」

 

4.まとめ ─ 「高齢化対策」だけでは片手落ち

高齢化+混雑+歩行文化の“3点セット”で事故は増え、

バリアフリー法・判例リスク・混雑緩和という“3つの政策ニーズ”が重なった――

これがキャンペーンが一気に広がった実際の理由です。

 

 

所感

キモいなあ、思想が合わないわ

Permalink |記事への反応(2) | 09:08

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記事への反応 -
  • このままエスカレーターでは歩かないが広まりますように

  • リベラル左翼が高齢者をヨシヨシしてるだけの運動にルール至上主義の発達障害者が乗っかったという話だからね 女性活躍社会(笑)と同じようなもんよ 社会を知らない人たちが社会正義...

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