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2025-05-18

墾田永年私財法あるある

• とりあえず土地が欲しい貴族豪族ウキウキし出す

僧侶もちゃっかり土地ゲットしようとする

農民「耕すのオレなんだけど?」と内心不満

• みんな勝手に開墾しまくって国の土地どんどん減る

律令制理想が遠ざかる

平安時代荘園が広まりまくる序章になる

天皇「これはマズい」と後から色々制限つけたがもう遅い

• 一度得た土地を手放したくない勢の圧がすごい

貴族の家に代々伝わる土地自慢話が始まる


【墾田永年私財法とは?】

743年に制定された法律で、新しく開墾した土地永久私有してよいと認めたもの。これにより貴族寺院積極的に開墾を進め、やがて私有である荘園が広がるきっかけとなった。国家土地支配が弱まり律令制度の崩壊につながっていった。

Permalink |記事への反応(0) | 20:11

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