それと、いつでも予定通りの間隔で雑誌出せるように
連載作品の漫画家が急に体調を崩したときとかも対応できるように内容の埋め草として常に一定量の読み切りのストックを確保しておく、そのために一定量に達するまでコンタクトとれる漫画家に描かせるってのはわかるのだが。
メジャージャンルの雑誌なら口を開けて待ってればあっちからどんどん連載前提の続きものの持ち込みがどんどん来るから、完結が出てもその持ち込みからいくらでも選べばいいけど。
猫の連載なんて需要が特殊なのは描く方もわかりきってるから自分から積極的に持ち込みのために描くなんて人はあまり考えにくい
続きものなんて連載しているうちにどう話が転んで思ったより長期化するかその逆になるかなんて作者にも予測できないことだから、まえもって「この物語は何年で完結する」なんて明確な予定込みでプロマネ的な手法で作品集めのスケジュールを組むのは難しいよね
これも前もって連載予定の作品を確保すべくいくつかの漫画家に続きものの作品を作るよう頼んでおくのだろうが
いつ自分に連載の枠が回ってくるか、それともいつまでも枠が空かないのかも定かじゃないのにたたでさえ需要薄いジャンルで続きものを描くことを了承する漫画家なんてそういるのかなあ?と思える。
なのでこのあたりどういう仕組みで回ってるんだろうと気になってる。
ねこぱんちはどうやって創刊されたのか謎 というのも猫をテーマに描く漫画家なんてそう見つかるもんじゃないだろう。 既に猫関係の単行本を出している人に片っ端から声をかけるのか...
俺の友人は持ち込みやってる時に「原作付けるから飯食う漫画書かないか」って聞かれたらしいし とりあえず流行りに乗るためだけの弾を集めるのも編集者の仕事らしい
それと、いつでも予定通りの間隔で雑誌出せるように 連載作品の漫画家が急に体調を崩したときとかも対応できるように内容の埋め草として常に一定量の読み切りのストックを確保して...
おっちゃんは門外漢だけども、 本業の連載は猫以外のテーマで描きつつ、 自画像がネコだったり、実家のネコ漫画を片手間に描いている人は少なからず居た気がする。 同人誌でちまち...
ざっくり考えて 創刊時に企画として最初から挙がってる人にオファー 各雑誌の担当から猫を飼ってる作家を聞き取り調査して描いてほしい人順にオファー 動物モノや日常モノを書...
連載のためだけにネコを飼うなんて絶対に許せない。(ネコ原理主義者
そういえば、ネコ作家とかネコyoutuberって、ネコの生活費は経費として税務署に申告してるんだろうなー。 どれくらいで按分されるんだろ。
別のトラバにも関連すること書いたんだけど、連載を前提とした続きものの原稿料って実際連載が開始されたときにはじめてもらえるの? それとも描いて提出した時点でもらえるの? 出...