https://b.hatena.ne.jp/entry/s/p2ptk.org/freedom-of-speech/5364
ここで多くの人がアメリカのTakeit down法に反対しているけど、
まず前提として、この法案はトランプ政権が数を頼みに無理やり押し通しているというものじゃなくて、
法案は共和党の保守派であるテッド・クルーズ上院議員と、民主党のエイミー・クロブシャー上院議員が中心となって提出されたもの。
クロブシャー上院議員は女性の権利に関する法案などに取り組んでいる議員。
そして上院では、この法案は超党派の賛成を集めて可決されている。
しかし一方で、この法案の問題点は上の記事で指摘されたとおりであり、このサイトで訳されている他の記事(例:https://p2ptk.org/freedom-of-speech/5268)が示す懸念と同様に、
児童ポルノやリベンジポルノ規制といった公には反対しにくいテーマを利用して、権力による検閲を進めるものだとされている。
さて、ここでブクマカたちがリベンジポルノ規制などについて過去どういう態度を示していたのかを思い出してもらいたい。
例えば直近でもhttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20250301/k10014736881000.htmlなどで、
こうしたものは実在の被害者の有無にかかわらず四の五の言わずに規制しろみたいな話をしているブクマカはいたよね。
こうしたブクマカのうち、何故かこのTakeit down法については反対の姿勢を示している奴が複数いるけれども、
Takeit down法の背景にはこうした、児童ポルノやリベンジポルノ、ディープフェイク対策のためなら適正な手続きなどどうでもいいとする概念があるということに気付いているのかな?
意図的か知らんが、批判の矛先がブレブレで、結局誰の何を批判したいのか謎。 タイトルはブクマカ全体を批判しているような書きぶりだが、投稿内容では一部のブクマカに対する批判...