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< この世のだいたいは有... |anond:20250215191227 >

2025-02-15

民主党民主主義から程遠かった

オバマスマート政治家ではあったと思う。

ただ、一貫性はなかった。

朝令暮改を辞さないというのは君子の素質ではあるが、それは選挙民主主義においては有権者への裏切りしかない。

君子が(あるいは少数の君子たちが)スマートに治める社会を望むのであれば、寡頭共和政を目指すべきである

オバマ方向性を引き継いだバイデンは、スマートさも(有権者に対する)一貫性もなく、ただの既存利権守護主義者になっていた。

そりゃあトランプが票を取るだろう。トランプは少なくとも一貫性はある。

就任後もそれを示し続けている。自国第一(反グローバル的であっても)、という一貫性

自分が頭いいと思っている(思い込んでいる)リベラルが本当に目指していたのは、自分たちの思い通りに政治が進む寡頭共和政だったんだろう。それはちっとも「リベラル」ではないのだが。

そして彼らは今の(自分の意にそぐわない)状況を、「衆愚」だ「ポピュリズム」だと罵る。

自分が(自分たちだけが)頭がいいと思っている人間いかに愚かで醜いことか。

リベラル自分たちの狭量さ、独善性傲慢さを理解するべきだ。

本来ならトランプに対抗するのはサンダース(あるいは彼のフォロワーであるべきだった。

民主党は、そして世界自称リベラル」は、自省すべきである

今すぐに。

Permalink |記事への反応(0) | 19:14

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