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< 救われた |anond:20210511113348 >

2021-05-11

菅っちが総理大臣になれた理由がわかってきた

日本の憲政の歴史を考えてみると、菅さん総理大臣になれたのは奇跡に近いことだった。

菅さん出身地秋田県雄勝郡大館市であり、平たく言えば戊辰戦争で敗れた賊軍となった場所である

戊辰戦争で負けた藩の人間は、政界活躍できないことは近代日本総理大臣出身地を調べてみればわかる。

安倍ちゃんを始め、総理大臣を数多く輩出しているのは戊辰戦争で勝った西日本が圧倒的に多い。

そのような歴史のある中で菅っちが総理大臣になれたのは、やりたくない仕事を「押し付けられた」からではないかと思っている。

菅さんに限らず、誰もやりたくないような無理難題に直面すると弱者マイノリティ押し付ける事例は多い。

リーマンショックが起きて大不況となった直後に大統領に選ばれたオバマさん。

日米交渉が行き詰って戦争になる直前に就任した東条英機首相(この人も菅さんと同じく北東北賊軍出身)。

菅さん押し付けられている無理難題とは、どっちに転んでも批判されるオリンピック問題である

A級戦犯となって処刑された東条英機首相と比べるとマシなんだろうけど、今までもそしてこれからも叩かれるであろう菅さんを見ていると嫌な気分になる。

Permalink |記事への反応(1) | 16:29

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記事への反応 -
  • 秋田藩は奥羽越列藩同盟から離脱して官軍に付いたんだけどそれくらい調べられないのか

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