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< ■ |anond:20200502220107 >

2020-05-02

なんのためにパブリックコメント制度があるのか

目的

第1条 この要綱は、県が計画等を立案する過程において、県民に対して当該立案の内容その他必要な事項を公表し、これらについて提出された県民意見等を考慮して計画等の定を行う手続に関し必要な事項を定めることにより、県民の多様な意見等を県政に反映させる機会を確保するとともに、県の政策形成過程における公正の確保透明性の向上を図り、もって県民との協働による県政の推進に資することを目的とする。

香川県パブリック・コメント手続実施要綱(pdf形式 203 KB)より


かたや

香川県議会/十河直 新副議長

「(パブリックコメントについては)私のほうでは承知してないし、いつどのようにしてやったかも、実は勉強不足で、分かっておりません」

香川県議会/十河直 新副議長

「(Q.パブコメを重視せずに議論を?)私自身はそうかもわからんですね」

香川県議会/西川昭吾 新議長

副議長がおっしゃるのは、(パブリックコメントを)重視してなかったという今までの慣例に沿った中で、今回のパブコメについても住民投票のような形ではなかったので、重視して話し合った記憶がないという意味でおっしゃっておるんじゃないかと」

「重視して話し合った記憶がない」という逃げ道のある表現ではあるが、結局は慣例的に「考慮していなかった」と自白しているも同然ではないか

法の支配はどこへ…

Permalink |記事への反応(0) | 23:21

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