人と人がともにいれば、そこには必ず何か関わりがある。
そんな関わりがあるところで、誰かに何かをしてもらったとき、その人のその行動には二つの意味があると思っていなくてはいけない。
一つはその行為の目的そのもの、そしてもう一つはその行為をしようとした動機、気持ち。

どんなに小さな行為であっても、その裏にある気持ちまでもわかってあげたい。
けれども、気がつかなかったり、応える時間がかなったり。それがなかなかできない。
でも、せめてそのことに気がついたり、応えることができたときは、キチンと対応してあげたい。
なかには、関わりたくてもそうできない人もいる。
そんな人のことの気持ちまでまで気づいてあげられたら、周りの人は多少は幸せになってくれるだろうか。そうしたらその幸せは私にも必ず帰ってくる。

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