エルトン・ジョンを描いた音楽映画
まずは おぉ~!ミュージカルだったのか?!と驚いた
純粋な映画らしい音楽映画だった
自ら歌っていたタロン・エガートンは力演!
口パクラミより全然いい あれでアカデミー賞は納得いかずだったので・・・
しかし かなり過酷な環境でエルトンは育ったんだと知った
その結果 彼のインナーチャイルドを癒す映画でもあり
あれこれの依存症である自分をさらけ出す映画でもあり・・・
そういうシーンは王道だけど 映画らしくて良かったと思う
成功したあとのいかにもロック的な身の崩し方も王道すぎたけど
ちゃんと一線で活躍していて 今も生き残り現役なのは凄いことだと思う
彼の曲の詩はバーニーが書いていたというのは初めて知った
しかも ジェイミー・ベルがこんなに成長してたなんて!
長髪もよく似合いミュージシャンテイスト でもかなりゴツい体格にもびっくり
そして こっちのジョン・リードは濃くてエゲつなかった(笑)
彼の曲は有名な曲しか知らないけど どれもいい曲ばかりだった
だけども エルトンに思い入れが全くないせいか 1回見れば満足な映画だった
決して出来は悪くなく ボラプより映画としての出来はよかったのに・・・
思い入れがなくても 引き込まれるまでには至らなかった気がする