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2003年発行。状態は経年並みです。カバーにスレ、カバー裏表紙にわずかなへこみキズ、カバーふちに小ヨレ・小イタミ、天地・小口にヤケ・小汚れ、中ヤケがあります。本文は線引き等ありません。 2003年発行。状態は経年並みです。カバーにスレ、カバー裏表紙にわずかなへこみキズ、カバーふちに小ヨレ・小イタミ、天地・小口にヤケ・小汚れ、中ヤケがあります。本文は線引き等ありません。 一部を表示
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しあわせの理由 (ハヤカワ文庫 SF イ 2-4) 文庫 – 2003/7/18
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購入オプションとあわせ買い
12歳の誕生日をすぎてまもなく、ぼくはいつもしあわせな気分でいるようになった…脳内の化学物質によって感情を左右されてしまうことの意味を探る表題作をはじめ、仮想ボールを使って量子サッカーに興ずる人々と未来社会を描く、ローカス賞受賞作「ボーダー・ガード」、事故に遭遇して脳だけが助かった夫を復活させようと妻が必死で努力する「適切な愛」など、全九篇を収録した日本版オリジナル短篇集。
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2017年6月20日に日本でレビュー済みフォーマット: 文庫Amazonで購入SFの入りとしては最高でした。
短編集だから寝る前に一編読んで寝る。これが有意義な時間で幸せです。
まぁ読み終えて考えさせられるので直ぐに寝れませんが、それ程普遍的な問いがSFの世界で描かれています。 - 2022年8月18日に日本でレビュー済みフォーマット: 文庫Amazonで購入サクサク読めました。面白かったです。
- 2023年12月20日に日本でレビュー済みフォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入幸せの理由は、アルジャーノンに花束を想起させるような内容でして短編ながらとても感動できる作品です。こういった意識の絶対性を崩すような作品は、伊藤計劃氏にも通ずるテーマ性があるように感じられました。
- 2023年1月2日に日本でレビュー済みフォーマット: Kindle版 (電子書籍)Amazonで購入そこそこ面白かったですが、期待したほどではありませんでした。
確かに物語のテーマや発想には目をみはるものがありますし、技術的なディティールも凝っているなと感心しました。
一方で、のめり込むほどの面白さは感じませんでした。私は娯楽小説を読む時、単純に面白く引き込まれる物語を期待しているのですが、今作は感心はすれど、物語に引き込まれて眠れなくなるようなことはありませんでした。
私は小説に対して、哲学的なテーマを期待しているわけでもないし、奇想天外な設定資料を期待しているわけでもありません。あくまでそれらは舞台装置であって、私が読みたいのは、物語の中で生きる人々(動物だったりロボットだったりするかもしれませんが)の営みです。私からすると、主人公含めた登場人物はみな説明的で味気なく、むしろテーマや設定に力点が置かれているように感じ、まるで映画の脚本を読んでるような気分になりました(実際は読んだことないですが)。あとは、単純に目の前に情景が思い浮かばないので、文字の上を目が滑っているだけのような感覚になりました。
レビューを見るとテーマや設定に魅力を感じている人が多そうなので、私のようなタイプの人には合わないと思います - 2024年9月23日に日本でレビュー済みフォーマット: 文庫きょうから寝るまえの読書は、グレッグ・イーガンの短篇集『しあわせの理由』だ。これも再読。さすがにタイトル作品は憶えていた。傑作だった。これもまた、一文字抜かさず読んでいこう。その価値はある。
1作目は、「適切な愛」夫が電車事故で身体が死んだ。脳だけは大丈夫だった。妻は子宮のなかで夫の脳を保っていた。クローンが育つまで2年間。無事に2年後に、脳は摘出されてクローンに移植された。夫は甦った。
2作目は、「闇の中へ」ワームホールを突き抜けるゲームに参加している男が主人公。よくわからない描写がつづくので退屈だった。
3作目は、「愛撫」殺人事件現場に行くと、人間と豹のキメラがいた。捜査中の刑事は誘拐されて人体改造された。ひとりの大富豪の計画だった。その後、刑事は妻とともに無事に家に帰らされた。キメラの行方はわからず。
4作目は、「道徳的ウィルス学者」男女のカップルが同じ相手とセックスするのはかまわないが、異なる相手とセックスすると、また、同性愛者がセックスすると死ぬウィルスを発明した学者がいて、そのウィルスを世界中にばらまいていた。生後1か月になる赤ん坊に母乳を与えても死ぬことになるということに学者は気づかされてあたふたとするが、生後4週間以上になったら母乳をやめることでそれは解決される
ことに気がつく。
5作目は、「移相夢」夢を機械がトレースする。夢自体がどんなものかはわからない。主人公は現実と夢の区別がつかない。読んでても、よくわからない物語だった。おもしろくなかった。
6作目は、「チェルノブイリの聖母」絵が盗まれた。その絵のせいで3人が死んだ。絵は見つかった。主人公が見つけたのだった。
7作目は、「ボーダー・ガード」7000歳の女性がいて、彼女の研究のおかげで、人類は不死を獲得した。主人公の男は量子サッカーなるもので試合をしていた。彼女も参加していた。
8作目は、「血をわけた姉妹」双子の姉妹がいて、DNAに関する病気にかかったが、ふたりは別々の場所で暮らしていた。同じ薬を服用していたと思っていたら、主人公は病気が完治したが、双子の姉妹は死んだ。原因は薬だった。死んだ姉妹の薬は偽薬だったのである。主人公は製薬会社にハッキングして、偽薬を投与されていた20万人にその事実を教えた。
さいごの9作目は、「しあわせの理由」子どものときは脳腫瘍のせいで、薬物治療で幸福に思える物質がつくられたが、成人してから手術で4000人の頭脳の断片から感情を持つことになった主人公。これから幸福になるかどうかは自分で選ぶことが出来る。 - 2010年4月10日に日本でレビュー済みフォーマット: 文庫Amazonで購入主人公が体験している異様な出来事の中にいきなり放り込まれる感触があって、収録短篇の多くが、私にとっては、かなりとっつきづらい印象がありました。でも、そこを我慢して読んだ甲斐が十二分にあったSF短篇集。
途轍もない状況に置かれた主人公の“心”あるいは“意識”がどう反応するか、とか、こんな異常な事態に直面しても人間はなんとか折り合いを付けてやっていけるのだ、とかいったことが、実に深いところまで掘り下げられていたところ。すげぇなあと、ちょっと呆然としてしまった。
イーガンの短篇の味わいについて、SF作家の山本 弘が『トンデモ本?違う、SFだ!』のなかで、<いずれも唖然となるような途方もないアイデアを用い、愛、信念、信仰、自由意志、アイデンティティ、生と死といった、我々がごく当然のものと考えている概念に、強烈な疑問符を叩きつけてくる。>と書いているんだけれど、まさにそのとおりなんですね。「もしも、不死の未来が実現したら」とか、「自分の感情、脳の状態を意識的に操作できるようになったら」といった状況を、主人公の心理とあわせて緻密に描いていくなかから、私たちが普段当たり前のものとして受け止めている「生あるものは必ず死ぬ」とか「人間の感情は本能的、自発的に湧いてくる」といった真理が揺らいでくる。人間の根幹と深く、密接に関わっているが故に見えにくかった箇所に光を当て、目を見開かせてくれる。そう言ってもいいかな。
『祈りの海 (ハヤカワ文庫SF)』に続く第二短篇集にあたる本書のなかでは、とりわけ、「ボーダー・ガード」と「しあわせの理由」の二篇に心を揺さぶられましたね。読み進めている途中から、あまりのヴィジョンの途方もなさに、「わおっ! わああああっ!」てな感じで絶叫したくなっちまいました。 - 2020年9月25日に日本でレビュー済みフォーマット: 文庫2003年に出版されたイーガンの2冊目の短編集。
2000年に出版された1冊目の『祈りの海』と同様に1990年代に発表された9つの中短編が収録されている。
本来なら2冊連続して出版されるのが望ましかったのだろうと思う。
今回、評者は2冊続けて読んでいるが、出版当時はずいぶん待たされたのだと思うと、ちょっと贅沢な気分。
これも積読の効能の一つ。(同時代で読み損ねた負け惜しみ。)
アイデンティティの追求というテーマが分かり易かった『祈りの海』と比べると、各作品のテーマや作者の意図が読み切れない作品が多いが、イーガンの作品に慣れて余裕がでてきたためか、テーマや意図がわからなくても、視点を変えてその作品の舞台となっている世界の描写を楽しむという、別の楽しみ方ができるようになった気がする。『祈りの海』に収録されていた「放浪者の軌道」と「無限の暗殺者」もそこを楽しめばよかったのかもしれない。でもやっぱり不全感は残る。坂村(TRON)健氏の解説は独自の視点が面白く大変参考になるが、納得できない点もある。ネットで情報を漁りまくる。自分なりの答えを見つけろと言うことなのだろうか?
評者の基準では傑作が3点、準傑作が1点、秀作が2点、佳作が3点なので、全体評価は5とする。
個々の作品について。
「適切な愛」 アイデアが暴走する話。いくら命を救うためとは言っても、論理面でいろいろ問題がありそうだ。以前書評で指摘したことがある『彼方のアストラ』の問題点の変奏。『WOMBS』のアイデアにも関連がありそう。『祈りの海』に収録されている「繭」の3年前に発表されているので、「繭」を本作の発展形と見ることが可能か?作品の結論はよく理解できない。本能を理性で抑制したために適切な愛を失ってしまったということなのか? 秀作
「闇の中へ」 自分の存在意義を確認するために危険な任務に従事した結果、その代償として未来を失ってしまう主人公。作品のテーマが理解できないので気分がよくないが、ワームホールの内部空間ではないかと言われている特殊な空間の描写がそれなりに楽しめることに気づいた。 佳作
「愛撫」 タイトルからは予想もつかなかったサイコ・スリラー風の作品。凄い話。まだイーガンらしさが固まっていない初期の、それまでのホラー小説風味が残っていると言えるかもしれない。他者によってアイデンティティを操られる恐怖を描いているのだろうか? 秀作
「道徳的ウイルス学者」 これも1990年の発表。読んだ時、何か一癖あるように感じた作品はこの時期のものが多いような気がする。宗教的独善性の害悪を主張する作品だが、そこまで露骨な主義主張でも良いのか?非合理的な原理主義に対する否定の感情を純粋に小説化したのだろうか。性的嗜好は生物多様性の発現であって道徳の問題ではないという考えが普及してきた今の常識で考えると道徳の規準なんて・・・。 佳作
「移相夢」 『順列都市』の基盤的アイデアである“コピー”を作る段階で派生すると予想される“移相夢”に関する短編。いつまで待てばこの夢から抜け出すことができるのかわからないような夢は、まさに悪夢だろう。
“コピー”という制度を受け入れ始めた時代の人間が抱く無意識の恐れのようなものを描きたかったのではないかと思うのだが。 佳作
「チェルノブイリの聖母」 これはイーガンとしてはかなり変わったタイプの小説だなという感じがした。というのも、メインとなる科学アイデアが見当たらない。人間にとって、社会にとって、宗教とは何かというテーマを追求した作品のようなので、「祈りの海」に通じる話かもしれない。
難解な話なのに評価が高いことがちょっと不思議だが、主人公が私立探偵なので、推理小説、サスペンス風にストーリーが語られるのが評価されたのかもしれない。その雰囲気に『虐殺器官』を思い出した。ストーリーは分かり易いが、テーマと結論が良くわからない。きちんと理解できている気がしない。 準傑作
「ボーダー・ガード」 “宝石”を発明したエンドリーと共に並行宇宙への移住を実用化した女性の話。なんといういたわりと友愛。死を知らない世界に生まれた若者たちだったが、自分たちの世界の母親たる人をいたわる気持ちは忘れてはいなかった。と、そういう話なのか? 「ぼくになることを(1990年7月)」の、ずっと未来の話。前作の9年後に書かれた続編。これも評価が高いのが不思議。みんな、ベタな話であっても、やっぱり感動話が好きなのか? 量子サッカーが大人気らしい。
本作は、人間が不死を手にしたらどうするのかということについて考えた作品と言えるのかもしれない。不死を手にすることの意味というのは、SFでは時々取り上げられるテーマだけれど、いざそれが実現した時、世界はどうなるのかという小説はいくつもあるが、本作はそのテーマに対するイーガンの回答ということか? 傑作
「血を分けた姉妹」 病院の付置研究所でプログラマをしていたという職歴を生かした作品。イーガンは医薬品の臨床治験にも関与していたのかな。
主題である医学、薬学はともかく、科学と技術に関する描写は多くないが、文学的な面で言えば、一卵性双生児間の意識の問題について、熟知していると思っていた相手のことを実は何も知らなかった。というのは、意識の問題のリアルなバリエーションのひとつと言えるのではないか。1991年という作者の経歴の中でも、早い方と言える時期に発表された作品だが、現実社会の問題に直接絡むテーマの作品は、この時期の特徴と言えるのかも知れない。同じ医療テーマの作品である「イェユーカ(1997年)」の先行系と言えるのか? 傑作
「しあわせの理由」 遺伝子テーラーメード医療によって脳腫瘍を克服した主人公が、神経伝達物質の伝達異常によって幸福感を失ってしまうが、新しい治療方法によってそれを取り戻す。しかし・・・という話。これも医療関係の話。
本作は1997年の作品だが、枚数が長いということもあるが、初期の作品と比べるとストーリーに深みが出てきているように感じる。初期の作品はアイデアによって自動的に(付随的に)感動が生まれたような感じがあったが、本作や他のこの時期の作品は人間存在に関する問題を意図して組み合わせているように感じる。 傑作 - 2014年3月9日に日本でレビュー済みフォーマット: 文庫Amazonで購入短編ですが、世界観、ストーリーなどがしっかり作り込まれておりハマります。アシモフぐらいあるのでは?と思いました。












