
あんまり人生は変わっていないような気もしますが(これは自分の問題)、"
フランクリン・プランナー"を毎年使っています。見開き2ページで1日というフォーマットがメモ魔の私にはたっぷり書き込めて便利。ちょっとしたメモ書きから遊びの予定、ブログの原稿の下書き、仕事の議事録など、公私混同で何でも気軽に書き込んでます。フランクリン以外にこういったフォーマットのものが見当たらないので当分はフランクリンが手放せません。(^^♪
2007年はプライベート専用手帳として購入した1日1ページで文庫サイズの"
ほぼ日手帳"と併用する予定。1日1ページというフォーマットは何年か前にも使っていた"
QUOVADIS(クオバディス)"とか"
MOLESKINE(モールスキン)"にもあるんですが、サイズが大きかったり厚みがあったりで、今回想定していた使用目的に一番合っていたのが"ほぼ日手帳"だったという消去法なんですけどね。

ポケットに常備している
"RHODIA No.11"(ロディア)です。マイクロカット加工のミシン目で1ページ使い終わった後に切り取るのが気持ちの良いメモ帳です。万年筆、ボールペンでの書き味も抜群!このRHODIAに数年前に購入した皮カヴァーを被せて愛用中です。

手帳、メモ類への記入はコレ。"
ペリカン・トラディショナル M200"です。ペリカンの代表的な万年筆であるスーベレーンM400の廉価版にも拘らず、スーベレーン・シリーズと全く同じシステムの吸入式。国産万年筆並みの価格で本格的な吸入式が楽しめる上、吸入式としては比較的安価なので気軽に持ち歩けるのが良いです。ペン先はEFを使用中。個体差はあると思いますが私のM200は国産のFぐらいの太さです。
他にも万年筆はいくつか持っているのですが(ちなみに一番気に入っている万年筆は"
ペリカン・スーベレーンM400 緑縞・F")、M200は常に持ち歩いていることもあり、いつの間にか使用頻度の最も高い万年筆になってしまいました。(ペン先はスチール、所謂鉄ペンです。)
LAMY 2000 L401"(4色ボールペン)
筆記具は既にあれこれ持っているし、ボールペンは長年愛用中の"
モンブラン・マイスターシュテック 164"があるからと購入を躊躇していながら、遂に2006年暮れに購入してしまった"
LAMY 2000 L401"です。
購入前もよく店頭で眺めていた定評のあるデザインは素晴らしい限り。持った感じも適度な太さで、重心が若干後ろ気味ながら個人的にはグッド。また、見た目の重厚さに較べると意外と軽くて長時間の筆記も疲れが無さそうだし、シャリっとしたノック感も頼りなさげではありながらも悪くもなく、なかなか満足。永く愛用できそうなお気に入りの1本になりそうです。時々思っていたのと違う色が出てしまうのは愛嬌かな。^^♪
しかし、以前からラミーのリフィルには良い印象が無かったのですが、やはりこの"
LAMY 2000 L401"も同様。ぬるっとした重たい感じの書き味は嫌いではないのですが、問題は書き始めが擦れること。幸い替え芯はラミーでは珍しく独自規格ではない共通規格の"4c"(正確な名称があるみたいですが良く知りません)なので、あれこれネットで調べたり、良さそうなものを実際に購入して試してみたりして、自分にあったりフィルを探してみようと思っています。