No405、やっております。
— 冨樫義博 (@Un4v5s8bgsVk9Xp)May 1, 2024
ムーン・ヒーリング・エスカレーション!pic.twitter.com/53YDvetlDo
漫画家の冨樫義博さんが、約7ヶ月ぶりにXに投稿を行った。
「No405」とは、冨樫義博さんの現在休載中の作品『HUNTER×HUNTER』の話数であると考えられる。
「やっております」とは、原稿を進めているのだろう。
「ムーン・ヒーリング・エスカレーション」とは、彼の妻であり同じく漫画家の武内直子さんの代表作『美少女戦士セーラームーン』に登場する技。浄化の光によって、邪悪な力に乗っ取られた人間を元に戻す効果があることで知られている。
『HUNTER×HUNTER』連載再開への意欲を感じさせる投稿となっている。
休載してから約2年5カ月──『HUNTER×HUNTER』の行方は?
『HUNTER×HUNTER』は、冨樫義博さんの人気冒険漫画。
2022年12月26日に発売された『週刊少年ジャンプ』に最新話となるNo.400が掲載された際に、冨樫義博さんの体調を鑑みて「週刊連載ではない掲載形態」で継続・編集部が完結までサポートしていくことを発表。

冨樫『HUNTER×HUNTER』週刊連載終了 完結までサポート継続と『ジャンプ』編集部
冨樫義博さんの漫画『HUNTER×HUNTER』の掲載誌『週刊少年ジャンプ』が、公式Twitterで本作の掲載方法を変更すると発表。
「冨樫先生の体調などを鑑み、先生と編集部とで相談をした結果、今後は週刊連載ではない掲載形態で皆様にお届けすることになりました」として、週刊連載ではなくなることが決まった。
本…
具体的な掲載時期・掲載方法についても、今後の『週刊少年ジャンプ』本誌で発表することを伝えた。
しかし、その発表から2024年5月1日(水)現在まで、今後の掲載形態やペースなどは未だに明かされておらず、事実上の長期休載に突入している。
冨樫義博さんはXで『HUNTER×HUNTER』の執筆状況を伝えており、2023年10月2日にも「Start over」(※「やり直す」の意)と投稿を行っており、その動向が注目されていた。

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冨樫先生、ゆっくりで良いです。

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連載
1998年より『週刊少年ジャンプ』にて連載を開始した漫画家・冨樫義博さんが描く『HUNTER×HUNTER』。主人公のゴン=フリークスが父親であるジンを探すためハンターとなり、キルア、クラピカ、レオリオといった仲間達との絆を深めながら、未知なる敵との戦いを描きます。緻密に計算された高度な攻防と読者の予想を上回り続ける展開で人気を博す一方、非常に寡作なことでも知られ、現在までに500回以上の休載を繰り返していることも話題となりました。冨樫義博『HUNTER×HUNTER』超特集では、そんな本作に魅せられたKAI-YOUの面々が、作品にまつわる疑問や伏線などを考察するコラム記事を執筆。ときには座談会も実施しながら、一読しただけでは伝わりづらい冨樫義博作品に通底する思想を紐解きます。
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