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仙台放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
曖昧さ回避この項目では、フジテレビ系列のテレビ局である「株式会社仙台放送」について説明しています。設立当初「仙台放送株式会社」であったラジオ局については「東北放送」をご覧ください。
フジ・メディア・ホールディングス >仙台放送
株式会社仙台放送
Sendai Television Incorporated
仙台放送社屋(2010年2月)
種類株式会社
略称OX
本社所在地日本の旗日本
980-8433
宮城県仙台市青葉区上杉五丁目8番33号
北緯38度16分28.2秒東経140度52分26.9秒 / 北緯38.274500度 東経140.874139度 /38.274500; 140.874139座標:北緯38度16分28.2秒東経140度52分26.9秒 / 北緯38.274500度 東経140.874139度 /38.274500; 140.874139
設立1961年10月4日
業種情報・通信業
法人番号7370001002398ウィキデータを編集
事業内容放送法に基づくテレビジョン放送事業
代表者稲木甲二(代表取締役社長)[1]
資本金2億円(2019年3月31日現在)[2]
売上高69億2127万5725円(2022年度)[3]
営業利益1億7819万1688円(2022年度)[3]
経常利益2億5881万8187円(2022年度)[3]
純利益1億9912万7810円(2022年度)
[3]
純資産165億4393万3422円(2022年度)
[3]
総資産192億9923万2940円(2022年度)
[3]
従業員数120名(2024年4月1日現在)[1]
決算期3月31日
主要株主フジ・メディア・ホールディングス 72.4%
主要子会社#関連会社参照
関係する人物早川種三(創業者、初代社長)
外部リンクhttps://www.ox-tv.co.jp/
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仙台放送
英名Sendai Television Incorporated
放送対象地域宮城県
ニュース系列FNN
番組供給系列FNS
略称OX
愛称仙台放送、仙放
呼出符号JOOX-DTV
呼出名称せんだいほうそう
デジタルテレビジョン
開局日1962年10月1日
本社980-8433
宮城県仙台市青葉区上杉5丁目8-33
演奏所本社と同じ
リモコンキーID8
デジタル親局仙台 21ch
アナログ親局仙台 12ch
ガイドチャンネル12ch
主なデジタル中継局涌谷 21ch
主なアナログ中継局石巻 57ch
村田 58ch
白石 8ch
柴田船迫 41ch
ほか
公式サイトhttps://www.ox-tv.co.jp/
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茂ヶ崎送信所(旧本社跡地)

株式会社仙台放送(せんだいほうそう、:Sendai Television Incorporated)は、宮城県放送対象地域とするテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。フジ・メディア・ホールディングス連結子会社

概要

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略称は、計画段階ではその時点の英文社名「Sendai Television Broadcasting Corp.」の頭文字を取ったSBCだったが既に信越放送が使用していたために、仙台親局のコールサイン「JOOX-DTV」の後ろ2文字であるOX(過去にOXTとの略称使用例あり)[注釈 1]になった(ウェブサイトのドメイン名も「ox-tv.co.jp」である)。

フジネットワーク系列局であり、東北地方における基幹局を担っている。地元企業では七十七銀行との関係が深く、設立にはフジテレビ産業経済新聞社産経新聞)などフジサンケイグループが積極的に関与した。リモコンキーIDはキー局のフジテレビ・準キー局の関西テレビ等と同じ「8」で、フジテレビとは仙台親局の物理チャンネルも21chで同じ。

2016年(平成28年)12月20日付で、フジ・メディア・ホールディングス(FMH)が関連会社2社の保有する株式を取得し、仙台放送を連結子会社化した。在京キー局を子会社に置く認定放送持株会社による系列局の子会社化は、仙台放送が全国初の事例である[4][5]

キャッチコピーは、2017年(平成29年)の開局55周年を記念して制定された「かける。仙台放送」。2016年(平成28年)までは「8゛まるよ!(はじまるよ) 仙台放送」が使われていた。また2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災以降は、「ともに 仙台放送」のキャッチコピーが使われている。

仙台市青葉区に本社、演奏所を置く唯一の民放テレビ局でもある。以前は東日本放送 (khb) も同区双葉ケ丘に本社、演奏所を置いていたが、2021年(令和3年)9月に太白区長町に移転した。青葉区内には、このほか当社とつながりが深いエフエム仙台 (Date fm)、NHK仙台放送局コミュニティFM局仙台シティエフエム(RADIO 3)がある。

当局をはじめとするクロスネット2局含めたFNN / FNS系列28社はACジャパン(旧・公共広告機構)の正会員企業の一つであり、不祥事が発生した場合などに同団体のCMが放映される[6][7]

→詳細については「フジネットワーク § 現況」および「ACジャパン § 概要」を参照

沿革

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ネットワークの移り変わり

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フジ・日テレクロスネット末期(1970年8月)当時の18時台以降の番組編成

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  • ★ → 時差ネット
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
18:00ytv★
タイガーマスク
フジ★
サザエさん
世界をたずねて日テレ★
ドリフのドパンチ!学園
フジ★
ジャングル大帝
(再放送)
フジ★
ムーミン
日テレ★
巨泉まとめて百万円
18:30フジ
FNNニュース
日テレ
シャボン玉ホリデー
18:45自社制作
仙台テレニュース
18:55フジ
世界の街角から
19:00フジ
金メダルへのターン!
フジ
昆虫物語 みなしごハッチ
フジ
あしたのジョー
フジ
コント・デ・勝負!
フジ
赤白パネルマッチ
ytv★
やまかんヒット大賞
日テレ
コント55号と世界のサーカス
19:30フジ
クイズグランプリ
19:45フジ
スター千一夜
20:00フジ
新 三匹の侍
フジ
テレビグランドスペシャル
フジ
銭形平次
フジ
プロ野球中継
または 映画番組
日テレ
日本プロレス中継
フジ
なつメロ・ヒット・フェスティバル
日テレ
姿三四郎
21:00フジ
ハワイ5-0
フジ
水曜ドラマシリーズ
おれの義姉さん
フジ
万国びっくりショー
フジ
ズバリ!当てましょう
日テレ
すばらしい世界旅行
21:30フジ
ミュージックフェア'70
フジ
恋人はLサイズ
フジ★
ラブラブショー
日テレ
土曜グランド劇場
おふくろの味
関テレ
白雪劇場
新吾十番勝負
22:00フジ
夜のヒットスタジオ
関テレ★
大坂城の女
関テレ
エキスポスタジオ 世界のひろば
フジ
巨泉にまかせろ!
日テレ★
トップ・ミュージック
22:15スポーツ'70
22:30フジ
三菱ダイヤモンドグローブ・ボクシング中継
日テレ
カネやんの歌うナイター
フジ★
土曜劇場
ふたりぼっち
フジ★
おんなの劇場
女系家族
23:00日テレ
NNNきょうの出来事
23:10日テレ・ytv
11PM ( - 0:20)
23:30日テレ
NNNきょうの出来事

事業所一覧

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かつて東京支社が入居していた七十七銀座ビル

かつて存在した施設

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かつては古川市(現在の大崎市)、気仙沼市石巻市、またFNNの一員としてロサンゼルスにも支局を開設していた。

交通アクセス

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鉄道

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路線バス

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なお、移転前にあった仙台市営バスの「仙台放送前」バス停は「茂ヶ崎」に変更されている。現在の「仙台放送前」バス停は当初は「東日本放送前」で、KHBが双葉ヶ丘に移転し、仙台放送が現社屋に移転するまでは「農学部前」として運用されていた。当該路線は仙台市営バスが主体の路線(宮城交通は1日数本)であったが、社屋完成と共に仙台市営バスは宮城学院線から撤退した。奇しくも、撤退後にバス停が「仙台放送前」に変更された。

関連会社

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ロゴマーク

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初代ロゴ
  • 仙台放送の旧社名ロゴ並びに旧社章のアナログチャンネル番号と仙台の頭文字である「S」を合わせた"12"マークのデザインは、フジテレビ、ニッポン放送の旧社章・ロゴの作者である亀倉雄策が手掛けた[17]。亀倉は、同じ宮城県を放送エリアとする東北放送(TBC)の旧社章・ロゴマークも手掛けている。12マークは、ステレオ放送・二ヶ国語放送表記時の字幕スーパーにも手を加えた形で採用。
  • 1992年(平成4年)10月1日、開局30周年を機に社章・ロゴが変更。現在使用している社章・ロゴは、ニッポン放送の関連会社であるニッポン放送プロジェクトによって製作された。"仙台放送"の""と""の部分がコールサイン"JOOX-(D)TV"とそれに因む略称"OX"の"O"と"X"に見えるのが特徴。

イメージキャラクター

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  • 現在のキャラクターは「JUNI(ジュニ)」。2002年(平成14年)10月に開局40周年を先駆けて登場した。イメージは、コールサインJOOXの「ox」が雄牛から、名前は仙台本社(親局)のチャンネル番号にあたる "12" から採用されている。頭に牛の角を生やした男の子である。
  • 2003年(平成15年)から放送開始と終了にはアニメーションでストーリーが組まれている。全7話中、第1話から第5話まで使用。第1・3話は放送開始時に、第2・4・5話は放送終了時にそれぞれ使われた。
  • 地上波デジタル放送開始にあたっては、追加装甲を付けて「デジJUNI」に変身している。
  • 「JUNI」の誕生以前は、開局30周年を契機に誕生した「あそ坊」が存在した。

イメージソング

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かつて、『仙台放送の歌』というイメージソングがあり、1985年(昭和60年)9月までオープニングに使用されていた[18]。作詞は石郷岡剛、作曲はいずみたくが手掛け、歌は北野路子が担当していた。2007年(平成19年)に発売されたCD2枚組セット『懐かしのせんだいCM大百科』に収録されている[19]

情報カメラ設置場所

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黄色い手帳

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資本構成

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企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[20][15][21][22][23][24]

2021年12月10日

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資本金発行済株式総数株主数
200,000,000円400,000株7
株主株式数比率
フジ・メディア・ホールディングス289,400株72.35%

過去の資本構成

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1978年3月31日
資本金授権資本1株発行済株式総数株主数
2億円4億円500円400,000株8
株主株式数比率
福田英雄37,000株9.25%
志村義久[注釈 8]31,000株7.75%
愛澤尚太郎[注釈 9]31,000株7.75%
阿部清五郎[注釈 10]30,000株7.50%
青山昇司[注釈 11]29,000株7.25%
小島宣夫[注釈 11]26,000株6.50%
早川種三[注釈 12]21,600株5.40%
宮城県20,000株5.00%
七十七銀行20,000株5.00%
振興相互銀行20,000株5.00%
鈴木地所20,000株5.00%
東洋刃物20,000株5.00%
東日本興業20,000株5.00%
槇田久生20,000株5.00%
1992年3月31日
資本金授権資本1株発行済株式総数株主数
2億円4億円500円400,000株19
株主株式数比率
植村泰久[注釈 13]43,000株10.75%
早川二郎[注釈 8]43,000株10.75%
大崎昭三[注釈 9]43,000株10.75%
2003年3月31日
資本金発行済株式総数株主数
2億円400,000株13
株主株式数比率
フジテレビジョン79,800株19.95%
産業経済新聞社76,000株19.00%
2015年3月31日
資本金発行済株式総数株主数
2億円400,000株10
株主株式数比率
フジ・メディア・ホールディングス133,300株33.32%
フジランド079,900株19.97%
産業経済新聞社076,000株19.00%

主なテレビ番組

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2025年4月現在。

自社制作

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一部地域ネット

県域放送

特別番組

再放送枠

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  • イッキ見!!テレビ!(月曜 - 水曜 13:50 - 15:45、木曜・金曜 14:50 - 15:45)

フジテレビ系列遅れネット番組

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制作局の表記のない番組はフジテレビ制作。

テレビ東京系列番組

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制作局の表記のない番組はテレビ東京制作。

その他

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  • S.W.A.T シーズン3(土曜 1:55 - 2:50(金曜深夜))

終了した番組

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自社制作

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全国ネット

  • JCBクラシック(毎年6月初旬ごろ開催、3日目後半と最終日は仙台放送制作の全国ネット。例年1日目、2日目は宮城県ローカル放送で3日目前半は宮城・東海ローカルだったが、2006年は1日目、2日目は放送なし、3日目前半は宮城のみローカルとなった、大会自体2007年をもって終了)※HD
  • 脳テレ〜あたまの取扱説明書(トリセツ)〜(2008年 - 2011年、毎年6月)※FNS全国ネット(2007年に終了した『JCBクラシック』最終日中継の枠が充てられていた。2011年は東日本大震災の影響で10月に放送が延期された)
    • すっきり!脳トラベル (2012年6月3日)※FNS全国ネット
  • mashup!音王MUSIO → mashup!音王MUSIO neo ※HD

ローカルニュース

バラエテイ・情報番組

  • サタマガ→サタデーマガジンα
  • スーパーSAT→スーパーSATマイルド
  • ルック!202
  • 2時ですOXです
  • 夕やけTV編集局
  • ほっとチャンネル
  • CATCH
  • VEGALCIO!
  • OXあさ一番
  • かみすぎトーク
  • みやぎ土曜スタジオ(宮城県広報番組、1970年4月 - 1983年3月)
  • 朝のメッセージ(宮城県広報番組、1983年4月 - 1995年3月)
  • みやぎあるものさがし(宮城県広報番組、1995年4月 - 1999年3月)
  • キラキラふくし探検隊(宮城県広報番組、月2回放送、1995年4月 - 1999年3月)
  • りん!(宮城県広報番組、1999年4月 - 2001年3月)
  • 情報マガジンみやぎ(宮城県広報番組、月2回放送、2001年4月 - 2003年3月)
  • たきたて!みやぎDON(宮城県広報番組、月2回放送、2003年4月 - 2005年3月)
  • 私のレポート(仙台市広報番組、開始時期不明 - 1975年3月)
  • 60万人の広場(仙台市広報番組、1975年4月 - 1981年3月)
  • 70万人の広場(仙台市広報番組、1981年4月 - 1986年6月)
  • さわやかレーダー仙台(仙台市広報番組、1986年7月 - 1995年3月)
  • 定禅寺家の人々(仙台市広報番組、1999年4月 - 2006年9月)
  • 仙台まち劇場(仙台市広報番組)
  • ライブ!
  • 速報スポルたん!(2006年4月 - 2007年1月)→スポルたん!LIVE(2007年2月 - 2019年3月)→スポルたん!NEO(2019年4月 - 2025年3月)
  • 輝け★アプリの星(2007年11月10日 - 2008年2月9日)
  • 情報ライブ
  • Life+ ※HD
  • とうほく食文化応援団
  • しゃれおつ部(2012年7月7日 - 7月28日)
  • テレビで学べる スマート・エイジング教室
  • 仙台放送開局45周年記念特別番組 リサーチャーズ・地震予知の探究者たち(2007年10月19日)
    当番組放送に合わせて地震防災情報に関するポータルサイト、大地震に備える[1]を開設。
  • AKB48の牛舌GIRLS
  • 杜の都どっきり協会
  • 春夏旬鮭 みやぎ銀ざけproject
  • こどものじかん JUNIチャンネル
  • ともに、希望を!
  • 永野のわっしゃ!

ゴールデンタイムの番組

深夜番組

  • 好きやねん→空飛ぶ○月のペンギン
  • 幸せのキットショー
  • 夜は変ホ短調
  • TOPCAT
  • M☆KIDS
  • マンデースポーツ(月1回)
  • ドラマニア倶楽部
  • オガッタ!?
    • サンデーオガッタ!?
  • モンスターライフ

ブロックネット番組

以下東北電力提供

  • 新・サンデートーク -草柳大蔵が20年に亘ってホストを務めた対談番組。東北各県にネットしていた。
  • 今、きらめいて - 草柳が監修を務めたドキュメンタリー番組。東北各県およびBSN新潟放送(JNN系列局)にネットしていた。
  • ぼくらの時代地井武男をナビゲーターに、毎回1人の人に密着したドキュメンタリー。月1回、東北および新潟のFNS系列局6局および青森テレビ(JNN系列局)で放送されていた。
  • 情熱エンジン(東日本大震災の影響で打ち切り)

スカパー!向け制作番組

  • Jリーグ中継モンテディオ山形主管試合(2007年分)
    山形県では1997年4月1日に山形テレビ(1993年4月1日にANN系列へ移行)以来4年ぶりのFNS系列となる新局、さくらんぼテレビが開局したが、さくらんぼテレビは当時スポーツ中継を全国放送するだけの放送設備を充分備えていなかったこともあり、OXが制作。2008年以降は山形テレビが制作を受託。

一部地域ネット

フジテレビ系列遅れネット番組

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このほか、テレビ静岡制作のプロダクション人力舎のタレントが出演する一連の番組(『トバ子シリーズ』など)はかなり時期が遅れたものの一通り放送された。

テレビ東京系列番組(東京12チャンネル時代も含む)

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制作局の表記のない番組はテレビ東京制作。

アニメ

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その他

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その他の番組

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日本テレビ系列番組

  • 実戦!ゲートボール

全国独立放送協議会の番組

このほか、『イヌゴエ』、『ネコナデ』など東名阪ネット6などが制作している一連の動物ドラマが放送されていた。

海外ドラマ

その他

ミヤギテレビ開局前に放送されていた日本テレビ系の番組

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○はミヤギテレビ開局後移行された番組。

東日本放送開局前に放送されていたテレビ朝日系の番組

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アナウンサー

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仙台放送のアナウンサーには長らく宮城県出身者がいない時期が続いたが、2022年に宮城県出身者が30年ぶりに採用された。

男性

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女性

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過去に在籍したアナウンサー(異動・退職)

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※はアナウンス部長経験者。●は故人。

男性

[編集]
  • 1966年
  • 1970年
  • 1972年
    • 三浦晴道(他部署へ異動を経て、定年退職)
  • 1975年
    • 浅見博幸( - 2015年11月定年退職、フリーアナウンサーへ転身)
  • 1987年
    • 柳沢剛※( - 2007年に制作部に異動後、2010年に現場復帰 - 2017年2月、2017年3月広報部に再異動、2023年8月定年退職、現立憲民主党衆議院議員)
  • 1990年
    • 下田恒幸( - 2005年、フリーアナウンサーへ転身)
  • 2002年
  • 2006年
  • 2008年
    • 広瀬修一( - 2015年3月、フリーアナウンサーへ転身)
  • 2011年
    • 稲垣龍太郎( - 2018年3月、2018年報道部へ異動、2019年3月退職)
  • 2015年
  • 麦島隆(ロサンゼルス支局の初代支局長)

女性

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関連人物

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送信所

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大年寺山・茂ヶ崎送信所(旧本社・放送センター)

デジタル

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フジテレビ系列のリモコンキーID地図
地図上で赤く塗られている地域の局がID8である。

アナログ

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2012年3月31日運用終了時点のもの。

※東鳴子局は開局当初は鳴子局と同じ11chで送信していた。(他の在仙VHF局も鳴子局と同一chだった。 1987年12月23日移設に伴い、UHF帯に変更。)

廃止されたテレビ中継局(地上アナログ放送)

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  • 女川浦宿 43ch(2001年3月31日廃局)

東日本大震災による番組編成

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→詳細は「東北地方太平洋沖地震」および「東日本大震災」を参照
[icon]
この節の加筆が望まれています。

脚注

[編集]
[脚注の使い方]

注釈

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  1. ^フジテレビはもとから正式な略称をつけたことがなく、略称「CX」も正式なものではない。フジテレビ系列でコールサインの後ろ2文字を正式に略称にしているのは仙台放送だけである。ただしFNS加盟局一覧に略称の表記がないのはフジテレビと同じ。なお、公に「OX」が使われるのは、『夜のヒットスタジオ』でのネット局ロールくらいであった。
  2. ^政令指定都市移行後は、仙台市太白区茂ヶ崎。
  3. ^1975年9月からは、ミヤギテレビの愛称に変更。
  4. ^現在の仙台市泉区南光台
  5. ^東北放送テレビミヤギテレビも同日開始。
  6. ^本記事企業情報テンプレートにあるロゴタイプ。仙台放送の "台" に "O"、"放" に "X" が見え隠れしている。
  7. ^1975年(昭和50年)9月1日にMTB(宮城テレビ)からmm34(ミヤギテレビ)へ変更され、1985年(昭和60年)10月に現行の略称であるMMTに変更された。
  8. ^ab仙台放送 代表取締役社長
  9. ^ab仙台放送 代表取締役副社長
  10. ^仙台放送 顧問
  11. ^ab仙台放送 常務取締役
  12. ^仙台放送 代表取締役会長
  13. ^仙台放送 取締役会長
  14. ^全国ニュースとして放送。
  15. ^火曜ナイターは岩手めんこいテレビ秋田テレビさくらんぼテレビ福島テレビでも同時ネットで放送する場合がある。また、ビジターゲーム西武ロッテオリックス戦は自社制作。日本ハム戦は北海道文化放送からのネット受けで放送。ソフトバンク戦はテレビ西日本からのネット受けまたは別制作のどちらかで放送。
  16. ^なお、この期間のシーズンの内訳として、第201話までが第1期、第202話から第252話までが第2期、第253話から第265話までが第2期延長戦。
  17. ^ロッテ主管であったが、当時の事実上の本拠である宮城球場が施設の諸問題の関係で使用できず、後楽園で振り替え開催された。なお、第2戦は東海テレビ放送製作のものを中継している。
  18. ^ウルトラマン列伝』および『ウルトラマンオーブ』は東北放送で放送。『ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE』から『ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ』、および『ウルトラマンブレーザー』以降は県内未放送。
  19. ^ミヤギテレビは当時間帯に『ANNニュース』→『ANNニュースライナー』(NET系列)を同時ネット。

出典

[編集]
  1. ^abcde会社案内 - 仙台放送
  2. ^決算公告(75期)”. 株式会社仙台放送. 2024年1月15日閲覧。
  3. ^abcdef日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2023』コーケン出版、2023年11月30日、262頁。 
  4. ^有価証券報告書-第75期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)” (PDF). フジ・メディア・ホールディングス (2016年6月28日). 2021年8月2日閲覧。
  5. ^“<フジHD>仙台放送を子会社化”. 河北新報オンラインニュース. (2016年12月1日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161201_12058.html 2016年12月6日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ)
  6. ^正会員リスト”. 会員一覧. ACジャパン. 2025年1月18日閲覧。
  7. ^明治安田、フジCM差し止め 日本生命やトヨタも―中居さんトラブル”. 時事ドットコム. 時事通信 経済部. 時事通信社 (2025年1月18日). 2025年1月18日閲覧。
  8. ^仙台放送20年のあゆみ p23
  9. ^WGN姉妹局提携記念仙台放送1969(仙台放送)46頁
  10. ^仙台放送20年のあゆみ p52
  11. ^仙台放送20年のあゆみ p54
  12. ^ab仙台放送20年のあゆみ p93
  13. ^仙台放送20年のあゆみ p60
  14. ^日本民間放送連盟(編)「放送日誌(55年3月)」『月刊民放』第10巻第6号、日本民間放送連盟、1980年6月1日、50頁、NDLJP:3470934/26 
  15. ^ab株式会社仙台放送の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ,株式会社フジ・メディア・ホールディングス,2016年11月30日
  16. ^“フジ・メディアHD、仙台放送を連結子会社に 経営安定を支援”. 日本経済新聞. (2016年11月30日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ30HTG_Q6A131C1TI5000/ 2016年12月2日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ)
  17. ^日向数夫「日本マーク・ロゴタイプ集成」(グラフィック出版)494頁
  18. ^仙台放送20年のあゆみ p27
  19. ^懐かしのせんだいCM大百科 CD – ボックスセット, 2007/1/1 - amazon.co.jp
  20. ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、256頁。 
  21. ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、235頁。 
  22. ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、194頁。 
  23. ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、189頁。 
  24. ^日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、126頁。 
  25. ^河北新報1970年10月分のテレビ欄で確認。
  26. ^『福島民報』1970年4月19日 - 1971年4月13日付朝刊、テレビ欄。
  27. ^山崎正さん死去 朝日新聞デジタル 2023年7月1日
  28. ^牧広大 (2023年9月29日). “秋に楽しみなこと”. アナ・ログ ~アナウンサーリレーエッセイ~. 仙台放送. 2023年10月15日閲覧。
  29. ^週刊テレビ番組(東京ポスト)1989年12月22日 32頁「中村友美プロフィール」
  30. ^「全国アナウンサー名鑑」『NHKウイークリーステラ』1994年10月28日号、NHKサービスセンター [要ページ番号]

外部リンク

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認定放送持株会社
基幹会社
放送・メディア事業
コンテンツIP事業
過去
デジタル事業
過去
イベント事業
制作事業
制作技術美術
音楽出版事業
出版・情報・その他事業
関連施設
送信所
人物
マスコット
海外提携局
歴史・事件・騒動・不祥事
関連項目
注釈

1フジテレビジョン、ニッポン放送ポニーキャニオンなどを子会社に持つ認定放送持株会社
2フジ・メディア・ホールディングスは、系列局の仙台放送を連結子会社化、基幹局の北海道文化放送関西テレビ放送テレビ新広島を筆頭に複数の系列局を持分法適用関連会社化している。
3フジテレビジョン、ニッポン放送、ポニーキャニオン、産業経済新聞社、文化放送などを中心に構成するメディア・コングロマリット
4フジテレビジョンと国際的戦略提携を締結。

カテゴリカテゴリ
ネットワーク
番組供給ネットワーク
報道ネットワーク1
地上波テレビ放送
キー局
フルネット局26社
クロスネット局2社
旧加盟局5
FNN国内支局
BSデジタル放送
衛星基幹放送事業者
BSチャンネル
CSデジタル放送6
衛星基幹放送事業者
CSチャンネル
過去のCSチャンネル
デジタル
系列新聞社9
関連項目
脚注

1フジネットワーク系列全28社の報道部門で構成。
2NNN/NNSとの提携関係あり。
3NNN/NNSとのクロスネット局であるが、NNN・FNNのみの加盟と記述してある資料あり。
4NNN・ANNとのクロスネット局であるが、ANNには報道部門のみの参加。
5太字はFNN・FNS双方に加盟。細字はFNSのみに加盟。
6加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)。
7現在のJ SPORTS。フジテレビは2009年9月まで出資。
82009年4月30日で閉局。
9母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。
102008年10月、株式会社フジテレビジョン(旧法人)が認定放送持株会社に移行し、商号を「株式会社フジ・メディア・ホールディングス」に変更。新設分割によりテレビ放送事業を新設の「株式会社フジテレビジョン」(新法人)に継承。

県別一覧はデジタル放送チャンネルID順(NHKは総合テレビのみ)
NHK公共放送
民放青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
関連組織
備考

民放テレビ局の網掛の凡例
NNNNNS系列局、ANN系列局、JNN系列局・Gガイドホスト局(通常は兼務)、FNNFNS系列局
備考
1.^ FNN・FNS系列のAKT秋田テレビはJNN系列局が存在しない地域のGガイドホスト局

過去

地上波フルネット局 28局
(正式なクロスネット局であるFBCを含む)
地上波クロスネット局(FBCを除く) 2局
BSデジタル
CSチャンネル5
旧加盟局7
国内支局
未開局の放送局
関連新聞・スポーツ新聞社10
関連項目
脚注

1一部を除く日本テレビ製作の映画作品に製作委員会として参加。
2正式なクロスネット局ながら、NNNフルネット局(NNNのニュース番組は全て同時ネットのため)、ANNには報道部門のみ参加。
3FNN/FNSとのクロスネット局(資料によってはNNN、FNNのみの加盟と記述してあるものもある)。
4FNN/FNS、ANN(報道部門のみ加盟)とのクロスネット局、NNSには非加盟。
5加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)。2026年現在では日本テレビのみが運営・出資している。
61996年10月1日開局、2000年9月30日閉局。
7太字はNNN・NNS双方に加盟。細字はNNNのみに加盟。
8旧NTVは2012年に現NTVに放送免許を譲渡。
9加盟当時はSKT静岡県民放送。
10母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。

全般
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