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ぬるり。

ぬるりことNullReferenceExceptionに怯えながら日々書き連ねる.NETのコード片(主にC#)
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2010年10月03日

ScrollIntoView(TextElement)

FlowDocumentScrollViewer には、直接スクロールを扱う機構が存在してないみたいです。テンプレート(またはビジュアルツリー)を漁れば ScrollViewer が手に入り、こちらを使えばスクロールを扱えます。

しかし、当然ながら ScrollViewer 自体は物理インクリメントによるスクロールのみのサポートであり、「このテキスト要素を表示したいんだけど」というのは直接的にはできません。

幸い、テキスト要素 TextElement が提供する TextPointer には、自分を表示しているビューア全体のどの範囲に表示されるかを表す GetCharacterRect メソッドが用意されています。

ということで、TextElement を引数に取る ScrollIntoView を実装してみましょう。FlowDocumentScrollViewer の派生クラスのメソッドとしておきますが、(拡張メソッドを含めた)静的メソッドとしても構いません。テンプレートが差し替えられていることまで考慮する場合、内部の ScrollViewer を取得するには VisualTreeHelper で子要素を辿っていくようにする必要があるでしょう。

publicbool ScrollIntoView(TextElement element) {if (element ==null)thrownewArgumentNullException("element");if (this.Document ==null)returnfalse;if (!this.Document.ContentStart.IsInSameDocument(element.ContentStart)returnfalse;var contentHost = (ScrollViewer)this.Template.FindName("PART_ContentHost",this);if (contentHost ==null)returnfalse;var rect = element.ContentStart.GetCharacterRect(LogicalDirection.Backward);  contentHost.ScrollToVerticalOffset(contentHost.VerticalOffset + rect.Top);// HorizontalOffset の方は取り敢えず略returntrue;}
posted by Hongliang at 18:39|Comment(0)|TrackBack(0)|WPF|このブログの読者になる|更新情報をチェックする
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