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(アート)
【はなしか】
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落語会

友に誘われて落語会を聴いてきた。 コロナ禍以降、プロの噺家の落語には沙汰していたので巧みな話術に大いに笑った。 場所が東洋大なので、卒業した柳亭市寿と林家時蔵が伊東市長の学歴詐称を扱って、自分が果たして卒業しているか確認してきたと笑いを誘う。 柳亭市寿が大師匠・痴楽のヒット作「恋の山手線」を覚えたと演って自分の演目に移る。 柳亭市寿は柳亭市馬の弟子。 ...... その柳亭を「やなぎてい」と読んでいたところ、柳亭痴楽は「りゅうてい・ちらく」だと気づき、「りゅうてい」が正しかった。(;^_^A 翁家 和助(おきなや わすけ)の曲芸は魅せた。 ヒモ両端の扇子をグルグル回す曲芸ははじめてだったが、会…

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噺家の講演

贔屓にしている三遊亭圓歌の講演を聴いてきた。 前向きな演題ながら、元気のよすぎる噺家なので、ちょっとお仕着せがましさが過ぎたきらいがあった。 場所の「ベルサール飯田橋」には2度講演を聴いた経緯があるので、下車駅からの行き方を再確認せずに出掛けたら新設の「ファースト」だったため、おおいに迷った。 住所を検索してスマホ・ナビに導かれるも、小さなスマホ画面では 高速道路や堀などが入り組み進むべき舗道を見誤って、同じ場所を何度も行き来してしまった。 「感謝のプラス志向」14:40~15:15 落語家 四代目 三遊亭圓歌(えんか) 1959年、鹿児島県肝属郡(きもつきぐん)生まれ。高校卒業後、三代目・三…

Q.話すこととその価値については、どのような関係があるのでしょう。☆

A. とてもわかりやすい例でいうと、話すことによって、それだけでお金をとっている人がいます。講演する人や噺家、MCなど、セールスマンなど、それで商品を売る人を含めると、とても多いです。 逆に話すことでお金を払っている人もいます。夜のお店などに行って、愚痴を聞いてもらう、あるいは、カウンセラーなどに払っている人もいます。 話に価値があれば金になり、価値がなければ出費になるのです。一例です。

戦後の落語界を支えた新作落語の大御所、春風亭柳昇 ~6月16日は命日~

ご訪問頂きありがとうございます。 今日、6月16日は笑点の司会者春風亭昇太さんの師匠、五代目春風亭柳昇さんが亡くなった日です。 春風亭柳昇さんは、温厚で飄々とした芸風で、新作落語の大御所として、その地位を確固たるものとして、生涯現役の噺家でした。 柳昇さんは、1920年(大正9年)10月18日、現在の東京都武蔵野市で生まれました。 太平洋戦争中は陸軍に召集されて歩兵として、中国大陸へ渡ります。しかし、敵機の機銃掃射で手を数本失ってしまいます。傷痍軍人として部隊から外れることになり、転院をしつつ、北京陸軍病院で玉音放送を聞き、終戦を迎えました。 この戦争体験はのちにベストセラーになった「与太郎戦…

噺家2人の意外な視点、、冬麗戦 2024 from プレバト‼︎

「直し」がほとんどないほどの優秀句が並んだ今回の冬麗戦‘24。 今日は中でも、噺家2人の俳句に焦点を当てたいと思う。夏井先生は、奇しくも2人共「大笑い」という今回のお題に対して、 「笑いの反対側から描こうとしているところが、発想として秀逸だ」と褒めた。 それは、、一月の 笑いの外に ひとりいた by 春風亭昇吉 (1位)福笑いのような 祖父の、 死に顔 by 立川志らく (5位) 昇吉さんは、このプレバト‼︎でいつも味のある句をひねっていて、季節ごとのタイトル戦のたびに、当ブログでも感心していた。なので、この分だとタイトルを取るのは時間の内と思っていた! この句は、ご本人の大学受験時の思い出を…

ハイレベルからのレッスン☆

私の場合は、早くに本を出したために、自分より優れた人たちに巡り会えました。それとともに、まだ大したことのなかった私の声や方法について興味を持ってくれた、ある意味で、とても優れた感性や才能のあった人たちに巡り会ってきたわけです。 例えば噺家さんや声優さんもプロの人が先に来たのです。そういう人たちと長く続けている間に、いろんな材料が溜まってきます。お弟子さんや生徒さんなどには、プロの人ができているレベルのところに到達させる、そういう人たちの代わりに教えるのですから、ノウハウも溜まります。それで声優の本などもできたわけです。 先達や大勢の方との試行錯誤する10年の下積みがあって、ハイレベルの人と切磋…

落語でひろがる「好き」の気持ち(こっちへお入り/平安寿子著/読書レビュー)

小説「こっちへお入り」は、アラサーOLが落語に目覚め、日々の生活や周囲もひっくるめて少しずつ変化していく話。私も同じように目覚め、周囲が変わっていった経験があるので共感するものがあった。 主人公は32歳OL。仕事は大変なこともあるけどまあ何とか。彼氏もいるけどすごく幸せというわけでもない、という等身大の人物。 自治体の落語教室に通う友人に誘われて、落語の発表会を観るシーンから始まる。お世辞にも上手いとは言えない素人落語を観ながらも、なかには魅せる落語もできる人がいることに気が付く。流れで行った打ち上げで、上手い下手問わず生き生きと「次は何をやろうかね~!」と話す彼女たちをみて思わず「落語ってそ…


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