友に誘われて落語会を聴いてきた。 コロナ禍以降、プロの噺家の落語には沙汰していたので巧みな話術に大いに笑った。 場所が東洋大なので、卒業した柳亭市寿と林家時蔵が伊東市長の学歴詐称を扱って、自分が果たして卒業しているか確認してきたと笑いを誘う。 柳亭市寿が大師匠・痴楽のヒット作「恋の山手線」を覚えたと演って自分の演目に移る。 柳亭市寿は柳亭市馬の弟子。 ...... その柳亭を「やなぎてい」と読んでいたところ、柳亭痴楽は「りゅうてい・ちらく」だと気づき、「りゅうてい」が正しかった。(;^_^A 翁家 和助(おきなや わすけ)の曲芸は魅せた。 ヒモ両端の扇子をグルグル回す曲芸ははじめてだったが、会…