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開高健
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開高健

(読書)
【かいこうたけし】

1930〜1989
小説家。1930年(昭和5年)12月30日大阪市生まれ。
「寿屋」(現サントリー)宣伝部に勤務中の1957年『裸の王様』で芥川賞受賞。
小説以外にもルポ、エッセーを多数執筆。趣味人で釣り名人、美食家としても知られた。
代表作に、小説『パニック』『巨人と玩具』『輝ける闇』『夏の闇』『玉、砕ける』『耳の物語』、ノンフィクション『ベトナム戦記』『オーパ!』などがある。
1989年12月9日、食道癌に肺炎を併発して逝去。享年58歳。
一般的には “かいこう・けん” と呼ばれるが、正しくは “かいこう・たけし” である。

開高健記念館

神奈川県茅ヶ崎市に2003年春オープン。1974年から亡くなるまで住んでいた邸宅を開高健記念館として開設したもの。
〒253-0054 茅ヶ崎市東海岸南6-6-64
TEL&FAX 0467-87-0567

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開高健のパリ

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