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新建築臨時増刊 日本の建築空間 2005年11月号 雑誌 – 2005/1/1
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この本は、日本建築を「空間」という視点で描いた「通史」です。通史というのは、特定の時代だけを扱うのではなく通してみる歴史のことです。一方、建築について考えたり語ったり勉強したりする上でもっとも大切な要素が空間であることはいうまでもないことです。しかし、このふたつを合わせた視点で日本建築を見てゆく本はこれまでありませんでした。 建築というものは、勝手に生えてくるものではなく、宗教的、政治的、社会的、あるいは個人的な、何らかの強い意志を反映して立ち現れくるものです。そしてそこには、その意志を強く反映した空間の構成が同時につくりだされている、そういうものです。 ですから、人間の営みである空間表現とは、時代を経ても決して古びていくようなものではありません。この本は、そうした空間表現の積み重ねこそを、知っておきたい歴史と考え、紹介しています。 その掲載建築選択の作業は5人の監修者の方によって行われました。飛鳥時代から21世紀までの中から100の建築を選んでもらい、その空間の多くを新たに撮り下ろして掲載しています。パラパラめくれば、建築空間の時間旅行が楽しめますし、巻末のデータ、図面と併せてみれば資料性の高い専門書としてご利用いただけます。
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カスタマーレビュー
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- 2025年12月31日に日本でレビュー済み新建築社が10年おきに出す特集号の1冊です
今回は「空間が素晴らしい建築」を特集しています
内容としては
・古代(法隆寺西院伽藍)から現代(金沢21世紀美術館)までの建築100件を
・1物件あたり2~6ページで、写真と解説文
・巻末に図版と詳細データ
という形で紹介しています
まずは特筆すべきは
・選定されている物件が、個性的であること
・写真がダイナミックにあふれ、建設の特徴がわかりやすい
ということでしょうか
ただ、「本当に理解」するためには、冒頭の解説文だけでは不十分で、巻末の図版や詳細データを見ないとわからないという手間はありますが、本書の構成上、こうせざるを得なかったかなという点はあります
何れにしても、これだけの物件を1冊の本で見れるわけですから、少々の点は割り引かないとなあと思っています
なお、建築家でいうと、篠原一雄さん、磯崎新さんの3件が最多で、割と建築家も散らばっていたことも付記しておきます - 2022年7月14日に日本でレビュー済みAmazonで購入大変キレイな状態で届きました。ありがとうございました。













