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予防医学のすすめ

時事ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100824-00000121-jij-soci

今日、こんな記事がヤフーニュースに出ていた。

ホメオパシーという言葉は、もう20年前くらいに聞いた。

一時期、尿療法と言って、自分の尿を飲んで健康になるというやつだ。

さすがの私も、こればかりは試す気にはなれなくて、もちろん人にも勧めた事はなかったのですが、

この尿療法もホメオパシーの理論と通ずるものがあるのかも知れない。

毒には毒を・・・という言葉があるが、ホメオパシーはまさにこれなのだろうと・・・。


しかし、日本ホメオパシー医学協会なるものまで設立されてて、

今更否定とは・・・

医学界もいい加減なものだ。

何を信じて何を疑っていいのかわからない。

結局、信じられるのは、自分の直感と体験という事なんだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100817-00000000-jij-int

このニュース、先週聞いたのですが、

とうとうここまできましたね。

いずれこうなるとは予測してましたから、別に驚きはしませんが・・・。

それどころか、来年はどんな感染が広がるのだろう?

とさえ思える昨今。


薬に頼らず、自分の体は自分の免疫力で打ち勝つのが一番。

そのためにも、腸内の善玉菌を増やすこと。

ミネラル・ビタミン・アミノ酸・酵素など、

バランスのとれた食生活。

でも普段の食事だけでは、バランスよく摂るのは難しいですよね。

そんな時は、サプリメントに頼ってもいいと思います。

私もサプリメントは欠かさず飲んでいます。

しかし、いくら体にいいサプリメントだからと言って、

万能ではありません。

やはり、日頃の運動、ストレスを溜めない・・・

という事も重要です。


みなさんも、日頃の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100724-00000086-mai-soci

乳児置き去り事故はよく聞くけど、

お年寄りの置き去りというのは始めて聞きました。

しかもデイケアーの送迎用ワゴンで・・・。


この暑さで、運転手さんも頭がボーッとしてたんじゃないでしょうか。


運転手さんは70歳という事だけど、

やはり高齢者は人の命を預かる仕事は避けた方が懸命ですよね。



亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
暑中お見舞い申し上げます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100721-00000027-maip-soci

熱中症で4人が死亡。

今朝読んだ記事です。

日本は気温が高く湿度も高いために、どうしても体温調節が上手く働かずに熱中症にかかりやすい環境ですね。

熱中症で亡くなるというのは、脱水症状となり体内の電解質のバランスが狂ってしまった状態。

塩分やミネラルの不足です。

熱中症の予防として、水分補給をしっかり摂ることですが、ただ水だけ飲むというのではなく、

もっと大切なのは、汗をかくと当然塩分も失われます。

なので、1リットルの水のボトルに天然塩を軽く一つまみ入れて、それを飲むのが効果的でしょう。

天然塩にはナトリウム、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどのミネラルが含まれています。

スポーツ飲料でもいいのですが、カロリーが高いため飲みすぎに注意です。

水分の摂り方としては、一気飲み(ガブ飲み)は要注意ですよ。

一気に水分を体内に入れてしまうと、ミネラルが一気に汗と一緒に出てしまうからです。

理想的な水分の摂り方は、朝昼晩の食事はコップ1杯(300mlほど)のお水と、それ以外は少しずつちょこちょこ飲むのがいいですね。


普段から汗をかきにくい方は、どうしても熱が体内にこもりやすく水分も体内に溜めやすい状態です。

そんな方は、普段からウォーキングなどをして代謝をよくする事で汗をかきやすい体質にすること。

・・・・もちろん涼しい時間帯を選んで、水分補給を忘れないでくださいね。



カナダは暑いと言ってもドライですから、過ごしやすいです。

日本のみなさん、暑いからと言って、24時間キンキンに冷えたクーラーの中でずっと過ごすのも逆効果でよくありませんので、ご注意を!

水分補給をしっかりしてこの暑さを乗り切ってくださいね。





カルガリーにある地方紙に載っていたヘルス記事ですが、なんらかのアレルギー疾患を持っている人が、この30年間で増加しているという内容。

大都会に住む人の2人に一人は、くしゃみや鼻がムズムズするなどの症状を持っているらしい。

喘息患者は1980〜1994年の間に、2倍に増加。

更に、世界中で3億人もの重度喘息患者は苦しんでおり、毎年25万人の人が喘息で死亡しているそうです。

2025年には、1億人以上の喘息患者が増えると予測されています。

そして、これは喘息だけではなく、自己免疫疾患も増えるとされています。

この疾患は本来、細菌・ウイルス・腫瘍などの自己とは異なる異物を攻撃するはずの免疫系システムなのですが、

それが何らかの原因で、自己の正常な細胞までも攻撃してしまうようになってしまいます。

例えば、?型糖尿病、多発性硬化症、クローン症候群など。

この原因としては、大気汚染、特にディーゼル排気、コンクリートの大都会に囲まれて暮らす人にはリスクが高く、

そして、農家で昔からの古い土、そして動物達に囲まれて暮らす人には発生リスクは低いという結果が現われたとのこと。

この免疫疾患、アレルギー疾患を予防するには、腸内細菌を増やすこと。

その対策として、子供にバイオティクスを与える。

そして、妊婦はZINC,マグネシウム、ビタミンD、ビタミンEがもっと必要で、これらを多く摂ることで子供へのアレルギー予防になるとのこと。

あと、部屋をいつも掃除してクリーンにし、ストレスを溜めない。

これは個人の問題ではなく、社会問題だ。


という事が書かれていました。

自分でできる限りの事はしていかなくてはいけませんね。













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ひまわり

はじめまして、ひまわりです。
カナダ在住。
仕事 : フリーター。
家族 : 日本に両親と兄。
カナダでは愛犬1匹と二人?暮らし。
趣味 : 太極拳、DVD鑑賞、読書、ハイキング。
○○年前までは、乗馬、スキー、バイクと活動派だったが、カナダに来てから、趣味が変わってしまった。
好きな花 : ひまわり。
好きな言葉 : ありがとう。笑福万来。ケセラセラ。

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