陽と月の巫女の手によって召喚される剣神。
オロチロボがそうであるように、二人の巫女によって操縦されるロボット。
非活動時には剣の姿で月の社に封印されており、活動時には人型に変形する。
本編では千歌音が巫女側を裏切った為に、大神ソウマと来栖川姫子が搭乗。
本来の力こそ発揮できなかったものの、全オロチロボを瞬く間に瞬殺。
しかし、倒されたオロチロボが合体した邪神八岐大蛇には歯が立たず、中破にまで追い込まれる。
だが、ソウマの命を賭した一撃でオロチの動きを止め、千歌音の待つ月の社に続く道を切り開き、姫子を送り届けるとソウマが呪いの影響で動けなくなった為に、天叢雲剣も活動を停止した。
その後、姫千歌があんなことやこんなことしている間に活動を停止したオロチにパーツを噛み砕かれたり四肢を引っこ抜かれたりのバラバラにされてしまった。
が、姫子と千歌音が巫女として完全に覚醒した瞬間、オロチのボディを突き破って復活。
本来のパイロットである姫子と千歌音が乗り込んだ為フルパワーでの戦闘が可能になり、全身が黄金に輝き、背中に炎の輪(日輪?)を背負った姿に変貌。
オロチ本体に肩からの光線を浴びせてトドメを刺そうとしたが、オロチへのトドメはソウマへと譲り、姫千歌を連れて戦線を離脱した。
そして、本来の役割である世界の再生の為に姫子と千歌音を引き離し、千歌音を月の社に封印し、再び長い眠りについた・・・。
なお、邪神八岐大蛇がそうであるように、本機も意思を持って喋る事ができる。
出演