この作品を読むたびに、僕はあまりの熱量に圧倒されます。迫り来る画のパワー、胸に染み込む言葉たち、多々良の成長から伝わる高揚感。
この熱量を伝えるためには、自分の全てを注ぐことはもちろん、多々良の成長に負けてはならない、食いついていかなければならないと痛感しています。
未熟者ですが、多々良として懸命に悩み、喜び、躍り、生きていきたいと思います。
よろしくお願い致します。
このたび花岡雫の声を担当いたします、佐倉綾音です。
アフレコに際して実際に競技ダンスに触れたところ、雫の実力・魅力・才能が規格外のものだということを改めて実感し、原作でも凄まじい躍動感をみせるダンスシーンは、確実にアニメーションでも映えると確信しました。
私たち声優陣も、声のお芝居で皆さまの感情を揺さぶる一端を担えたらと思います。
競技ダンスに魅入られた少年少女たちが青春を賭して一喜一憂し、成長する姿を、アニメーションでも是非お楽しみください!
兵藤清春役をやらせていただくことになりました岡本信彦です。
彼がどうして天才なのか何故天才と言われるのかを感じながら頑張りたいです。
会話が面白い作品でもあるので今から現場が楽しみです。
あとこれを機にダンスができるようになればいいなとも思います。
赤城賀寿役を演じさせていただきます富田健太郎です。
自分自身、原作を何回も読み直してしまうほどのファンです。
パワフルで熱い性格。
上州弁が更に力強さに拍車をかける。
そんな賀寿を演じることが出来てとても嬉しいです。
賀寿のような人は日常生活ではなかなか居ないと思います。
言い出しづらい一言、伝えづらい言葉をストレートにぶつけることが出来る人は素敵です。
賀寿のパワーに負けないぐらい精一杯ぶつかって演じたいと思っていますので何卒よろしくお願いします。
実は、競技ダンスの息づかいや力の入れ方を知るために、競技ダンスを体験してきました。
初めてのピンヒールをはいて、普段使わない筋肉を使って、相手との呼吸を合わせる難しさを実感しました。
体験したことを存分に活かして、見てくださる方に、真子ちゃんの優しさや可愛らしさ、そして華やかさが伝わるように頑張ります!
私の役は、主人公の富士田多々良をダンスの世界に導くプロダンサーの仙石要です。
どれだけダンスの世界が素晴らしく魅力的なのかを声で表現しなくてはならないので、とても責任を感じています。
この作品を通して、胸を張ってボールルームへようこそと言える役作りをしていきたいと思います。
いやあ、今からラテンの血が騒ぎます(笑)。
どうぞおたのしみに!
この度OP主題歌を担当することになりましたUNISON SQUARE GARDENの田淵です。
この作品がアニメ化すると聞いたときにOPの画に備わっててほしいのは「実写でぎりぎり表現できないぐらいの速さ」だと思いました。
「ぎりぎり」というのが重要で、細かくBPMをトライしながら作りました。
軽快に爽快にあまりにもポップな楽曲に乗せて物語は始まります。
作品内の彼らが自由自在に踊り回れるように僕たちから最大級の賛美に代えて、この曲を送ります。
お手をどうぞ!
激しく熱いターンを終えた後は、静かに、でも湧き上がる想いを心に灯すように。
そんなイメージで歌わせていただきました。
回り続ける心と体。誰かと重なり合っていく運命。
道しるべのような1曲に仕上がったと思います。
いつの間にかあなたももう踊り出していることでしょう…
どうか、このダンスを心から楽しんでいただけますように。