ネコノ骨 @neko_skt そういえば死んだ同僚のお母さんが、同僚が死んだ後、お母さんの信仰するメソジスト教会からは司祭さんが本当に走って駆けつけて(病院が連絡したらしい)ずっとお母さんの手を握り祈りを捧げながら傍にいてくれた、でも同僚が信仰していた仏教のお坊さんは夜になるまで来なかったとぽつりと言っていて、 2025-05-19 02:30:22 ネコノ骨 @neko_skt 宗教がとにかく強烈な力を持つのは、特に市井の人たちにとっては、余人には計り知れぬこの死の瞬間と死後の絶望と空洞、その際の遺族への寄り添いなのに仏教側は下手を打ったなと思った(ウィーン/オーストリアにお寺があんまりなかったのかもだけど)。キリスト教系はこの辺りを分かってるね。 2025-05-19 02:30:34

放蕩息子の兄 第259号 放蕩息子の兄 キリスト教系の学校に通っている長女から、「聖書の放蕩息子のお兄さんって、可哀そうだと思わない?」と聞かれました。「放蕩息子」は、キリストの譬え話の中で、一番有名なものですね。お金持ちの家に、息子が二人います。兄は親の言うことをよく聞いて、親と一緒に働いていますが、弟の方は遊んでばかりいる。弟はしまいに、自分で勝手に暮らしたいから、今のうちに財産を分けてくれ、なんて言い出します。分けてもらった財産を持って、家を出て遊んで暮らしてたんですね。しばらくして、財産を使い切り、大変厳しい生活になっちゃいます。まあ、当然のことでしょう。そこで、親の家に帰って来て、謝罪するんです。有名なセリフです。「私は、神に対してもお父様に対しても罪を犯しました。もう、あなたの息子と呼ばれる価値はありません。」(うちの長女の実体験からの考察によると、弟や妹は、親に気に入られそう
ルカ15:11~32 15:11 またこう話された。「ある人に息子がふたりあった。 15:12 弟が父に、『おとうさん。私に財産の分け前を下さい。』と言った。それで父は、身代をふたりに分けてやった。 15:13 それから、幾日もたたぬうちに、弟は、何もかもまとめて遠い国に旅立った。そして、そこで放蕩して湯水のように財産を使ってしまった。 15:14 何もかも使い果たしたあとで、その国に大ききんが起こり、彼は食べるにも困り始めた。 15:15 それで、その国のある人のもとに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって、豚の世話をさせた。 15:16 彼は豚の食べるいなご豆で腹を満たしたいほどであったが、だれひとり彼に与えようとはしなかった。 15:17 しかし、我に返ったとき彼は、こう言った。『父のところには、パンのあり余っている雇い人が大ぜいいるではないか。それなのに、私はここで、飢え死にしそ

イエスのたとえ話シリーズ No.7 放蕩息子の兄2024年7月7日ルカによる福音書15:25-3215:25 ところで、兄息子は畑にいたが、帰って来て家に近づくと、音楽や踊りの音が聞こえて来た。 15:26 それで、しもべのひとりを呼んで、これはいったい何事かと尋ねると、 15:27 しもべは言った。『弟さんがお帰りになったのです。無事な姿をお迎えしたというので、お父さんが、肥えた子牛をほふらせなさったのです。』 15:28 すると、兄はおこって、家に入ろうともしなかった。それで、父が出て来て、いろいろなだめてみた。 15:29 しかし兄は父にこう言った。『ご覧なさい。長年の間、私はお父さんに仕え、戒めを破ったことは一度もありません。その私には、友だちと楽しめと言って、子山羊一匹下さったことがありません。 15:30 それなのに、遊女におぼれてあなたの身代を食いつぶして帰って来たこのあなた

教皇フランシスコは、7月17日(日)、バチカンで「お告げの祈り」を聖ペトロ広場の巡礼者と共に唱えられた。 祈りの前の説教で、教皇はこの日の福音朗読箇所、ルカ福音書中の「マルタとマリア」のエピソード(ルカ10,38-42)を取り上げられた。 教皇の説教の要旨は次のとおり。 ********** この日曜日の福音は、マルタとマリア姉妹の家庭内の情景を生き生きと描いている。イエスを迎えたマルタは、客をもてなすためにすぐに忙しく働き始めた。一方で、マリアは主の足もとに座り、その言葉に聞き入っていた。そこで、マルタは師イエスに向かい、マリアに手伝うように言ってほしい、と頼んだ。マルタの小言は一見もっともなことのように思われる。ところが、イエスは「マルタ、マルタ、あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。 しかし、必要なことはただ一つだけである。 マリアは良い方を選んだ。それを取り上げてはならない
30年以上業界に君臨する「製パン王」は、敬虔なキリスト教信者でもあった。「神」しか映らぬ目、聞く人を戸惑わせる信仰の言葉。しかし情熱的な宗教家の顔の下に、したたかな経営者の顔を覗かせる。 日本の「主食」は、もうコメではない。 小麦だ。既にコメの消費量をパンや麺の消費量は上回っている。小麦から作られる菓子なども加えればさらに大きな差になるだろう。 その主食の原料である輸入小麦のうち、およそ1割を、ある1社が加工していることはあまり知られていない。 製パン最大手の山崎製パンがそれだ。連結売上高は9282億円、業界2位以下10社の売上高をすべて足しても及ばない。戦後に立ち上がった「パン食」市場の競争を勝ち抜いた業界のガリバーであり、小麦を日本人の「主食」に転じた立役者でもある。 その圧倒的な力を背景に、独自の経営を貫く。商品は小売りチェーンの物流センターに納品せず、自社トラックで全国のコンビニエ

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