2月8日に投開票が行われる今回の衆議院選挙。16日間という超短期決戦の中で、どこまで各政党は政策を市民に届け、支持を得られるのか。『ABEMA Prime』では、この衆院選でも政党研究を実施。今回は、社民党副党首のラサール石井参院議員に話を聞いた。 【映像】「旅館に貼ってありそう…」ツッコミどころ満載の“社民党ポスター” ■社民党に聞く“10の質問” まずは、各党共通の10個の質問を聞いた。 Q1.自分たちの党を一言で言うと? 老舗の旅館。料理がうまく、頑固に経営しているが、年を取った番頭が多く、近くの新興ホテルにちょっとやられている。 Q2.自分の党の良いところ&ダメなところは? かたくなにブレずに“護憲”と“平和”をずっと言い続けている。悪いところは、そのせいで「新しくない」とか「もう聞き飽きた」とか言われている。 Q3.いきなり選挙になって、一番困った事は? 家に帰れない。 Q4.今

選挙へ行こう、ってスローガンもかなり意味不明な気がする まあ選挙に行って、そして私の応援する党へ入れろ、あの党へは入れるな、というなら全然分かるんだけど それが同意を得られるかどうかは別にせよ、要請としての意味は通る 私の望む社会の在り方に協力しろ、と 誰だって自分の望みに協力が得られたら嬉しい そういう邪推を脇に置いて、本当にただただ選挙へ行くこと自体を推奨しているというならかなり意味が分からなくなる 投票率がどうとかっていうのも、結局のところそれで存在感を示して私の望む方向性へ傾いて欲しい(そんな風に事が運ぶかはともかく)、という所だろうし 選挙って、各々が身を置く共同体の方針策定について寄与する力を、ことこの場面においては等しく、ほんのほんのほんのほんのほんのほんの少しだけ行使できるという代物だろうし それ以上でもそれ以下でもなく 使うも使わないも、それ自体は当事者以外の他人にとって

マップは、東日本・西日本、1月・2月の計4種類。日付ごとにレイヤーが分かれており、「その日にどこの学校で入試が行われるか」を視覚的に確認できる。 入力内容はダブルチェックしているが、「必ずしも正確性を保証するものではない」として、抜け漏れがあれば修正依頼フォームから伝えてほしいと呼び掛けている。 衆院選期間中の入試マップは、XユーザーでYouTuberの「破綻国家研究所」(@InsHatanCountry)さんが先に公開していたが、このマップは大学や短大のみで、サテライト会場などはカバーしていなかった。チームみらいのマップは中学、高校やサテライト会場まで対象にしている。 関連記事 選挙運動、受験生に配慮を……「選挙期間中の受験校マップ」個人が公開 試験中に会場の近くで街頭演説が行われ、受験生の集中力を削いでしまうリスクが指摘されている。 Web会議・ライブ配信中の選挙カーにご用心? “身バ

れいわ新選組・山本太郎代表(51)が21日、健康上の理由により同日付けで議員辞職することを表明した。健康上の理由とし「多発性骨髄腫、血液のがん、その一歩手前にいます」と語った。れいわ新選組の公式YouTubeチャンネルで発表した。 「山本太郎に関する重要なお知らせ」と題した動画内で山本氏は冒頭、「私、山本太郎は本日参議院議員を辞職します」と表明。続けて「衆議院選挙のためではありません。 健康上の問題です。端的に言うと多発性骨髄腫。 血液のがん、その一歩手前にいます」と明かした。山本氏によると、昨年秋に行った人間ドックで判明したという。 続けて「ここから先に進行しない、させないということを最大のテーマに今生きなければ、命を失いかねないなので議員を辞職をして自分の命を守る行動に入ります」と説明。「いつ最前線に帰って来るかは分かりません。これから無期限の活動休止に入ります。これまで山本太郎を国会
【号外】『笑ってはいけない高市早苗官邸24時』立憲公明党も山尾志桜里もみんな集まれ! ザ解散総選挙2026 ※おことわり 本稿は、ほぼ同じ内容を私のメルマガ『人間迷路』で配信しています。メルマガご購読者の皆さまに於かれましては本稿は配信する記事と同じものですので、お布施でもない限り、間違って買わないようお願いします。 https://yakan-hiko.com/kirik.html クソ忙しいけど元気です。 「記事書かないの? 書く勇気がないの?」と煽られたので生きてます証明も踏まえていまいま起きていることをご紹介しますよ。 それにしても 公明党「もうボクは一人では生きていけないんだ。立憲さん、ボクの養分になって」 自由民主党「公募にロクなの来ぇへんやんけ。よし、どさくさに紛れて山尾志桜里擁立したろ」 日本維新の会「なんか俺たち過激さが足らないな… 一発府知事選&市長選ダブルで被せてアッ

選挙制度改革を検討する有識者会議は14日、都内で第10回会合を開き、衆議院総選挙にかかる費用をクラウドファンディング方式でまかなう提言案を取りまとめた。「大義なき解散は税金の無駄遣いだ」という世論の高まりを受け、費用削減について制度の見直しを進めていた。 現行の憲法は衆議院議員の任期を4年と定めているが、任期満了による総選挙は1回のみで、満了前の解散が常態化している。2000年以降、総選挙が行われたのは計9回。在職期間は平均約2年半にとどまり、制度上の任期と乖離が続く。 総選挙にかかる費用は1回あたり600億円程度。提言案は「解散の大義が十分に説明されないまま選挙が繰り返され、過去には党利党略による国費の浪費と総括せざるを得ない解散もあった」と指摘。「有権者が納得できる解散なら、税金に頼らず自発的な出資で費用をまかなえる」として、出資者を募るクラウドファンディングによる費用調達を提言した。

無所属の寺田静参院議員は14日、参院で自民党会派に所属する意向を固めた。自民側が昨年末から打診し、寺田氏がこれに応じた。すでに地元・秋田県の関係者らに説明を始めている。 寺田氏の加入により、参院では、自民と日本維新の会の与党会派が計120議席となり、過半数まで5議席に迫ることになる。 寺田氏は昨年の参院選秋田選挙区(改選数1)で自民の公認 候補に勝利し、2期目の当選を果たした。ただ、参院ではどの会派にも所属せず、昨年10月の首相指名選挙では、「女性首相の誕生を願う」として高市早苗首相に投票している。 寺田氏は周囲に、自民会派に入る理由について、ライフワークの子供の貧困対策などの政策を進めることなどを説明している。ただ、自民会派に入った後も特定の政党や候補の応援は行わないという。

高市早苗首相は、23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向を自民党幹部に伝えた。関係者が13日、明らかにした。
14日投開票の静岡県伊東市長選で、落選した田久保真紀前市長(55)の陣営には同日午後7時ごろから報道陣17~18社の約40人が詰めかけ、開票結果を待った。一時は本人が結果判明後に取材に応じる意向が示されたが、結局本人は姿を見せず、記者たちは約6時間後の15日午前1時になって「取材には応じられない」と告げられた。 田久保氏が選挙事務所として市選管に届け出ているのは、同市南部の自宅兼カフェ。森に囲まれた別荘や住宅が点在する場所にある。この日、支持者らが集まり開票を見守ることはせず、建物は明かりがついているものの、陣営関係者らの出入りはなかった。 午後10時50分ごろ、地元紙のネット速報で「杉本氏当確」の報が伝わると、記者たちの間で「やはりそうか」との反応が広がった。田久保氏の登場を待ったが、人の出入りはないまま。 結局、日付が変わった午前1時すぎに陣営から「本日の取材には応じられない」との意向

田久保前市長、市長選出馬の意向 学歴詐称問題で失職―静岡・伊東市 時事通信 内政部2025年11月13日17時55分配信 静岡県伊東市の田久保真紀前市長 静岡県伊東市の田久保真紀前市長(55)が、自身の失職に伴う市長選(12月7日告示、14日投開票)に出馬する意向を固めたことが13日、関係者への取材で分かった。18日にも出馬会見を開く。学歴詐称が指摘された田久保氏に対し、市議会は10月31日、2度目の不信任決議を可決し、田久保氏は同日付で失職していた。 伊東市長選12月14日投開票 N党立花氏が出馬意向―静岡 市長選にはこれまでに元市長の小野達也氏(62)と、新人4人が出馬を表明。立候補の意向を示していた政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者(58)は今月9日、兵庫県警に名誉毀損(きそん)容疑で逮捕された。 田久保氏はこれまで、市長選への対応について「支援頂いている皆さんと

公明党が自民党との連立を終えること、および国政選挙における選挙協力を白紙に返すことを表明し、政界に激震が走りました。そこで今回は、公明党の離脱よる衆院選への影響を検討してきます。 シミュレーションに際しては、公明票の「離脱度」を1%刻みで変化させ、離脱した票の行き先を異なる3つのモデルによって計算し、各党の議席を求めました。最後は結果に基づいて、落選の危険度の高い自民党の現職を名指しします。 自公の選挙協力とは 1999年に自公連立政権(99年体制)がつくられると、両党は翌2000年の第42回衆院選から選挙協力を行ってきました。 衆院選では、公明党はほとんどの小選挙区で自民党の候補を支援して票を回しました。他方で自民党は、公明党が擁立したいくつかの小選挙区で票を回したほか、自らの支持層の一部に比例で公明党に投票するよう指示しました。ここで、公明党から自民党への協力を票の「供与」、自民党から

(山本一郎:財団法人情報法制研究所 上席研究員・事務局次長) 10月4日に行われた自由民主党総裁選挙は、高市早苗さんが新総裁に選ばれるという結果で幕を閉じました。高市新総裁には心からお祝い申し上げます。 決選投票直前の演説も、前回の総裁選での反省も踏まえてか、かなりきちんと仕上げてきた感がありましたし、今度こそはきちんと考えを各議員に、国民有権者にきちんと伝えるのだという意欲に満ちあふれた、非常に高市さんらしい内容だったと思います。 高市さんの総裁選出で、衆参両院で少数与党という厳しい政治状況の中での総裁就任、そしておそらく日本で初めての女性総理大臣誕生という歴史的な瞬間を迎えようとしています。党の再生と国民の信頼回復という大きな課題を背負っての船出となりますが、この国難を乗り越えていただきたいと心から願っております。 実を言えば、投開票前日の10月3日までは、大方の予想通り小泉進次郎さん

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