ナタリー コミック 特集・インタビュー 畑健二郎文化庁 著作権普及啓発プロジェクト 畑健二郎が創作活動における権利を考える文化庁 著作権普及啓発プロジェクト PR 2026年1月28日文化庁が手がける著作権普及啓発プロジェクト。このプロジェクトでは、「難しくて、なんとなく怖い」という著作権に対するイメージを解消し、作品を生み出すクリエイターとコンテンツを楽しむユーザーの双方が、“権利”の仕組みを理解し、安心して創作活動を行えるよう支援することを目指している。 このプロジェクトの一環として、コミックナタリーでは同人活動の経験もある「ハヤテのごとく!」「トニカクカワイイ」などで知られる畑健二郎へのインタビューを実施。「二次創作する側」と「二次創作される側」の両方を経験してきた立場から、実際に創作の現場で起きたエピソード、ファンの二次創作に対する思い、その背景にある“グレーゾーン”の現実な

Mankhumiše 🤍 @Ms_Logical @kotarodaze1126 気持ちはわかるけど、合法かどうかと入手しやすさは別の話だと思う。入手できないからといって、自動的にOKになるわけじゃないよね。 2026-01-22 21:54:28goking/山田剛毅 @goking5 違法コンテンツの利用がダメなのは「権利者にお金が流れない」というのもそうなんけど「海賊版ビジネスに加担してはいけない」という理由も大きいんです 違法視聴は新たなコンテンツが作られるエコシステムを破壊し、さらにマフィアやテロ組織などを含む反社会的な活動の手助けになっているかもしれない そういう側面があることも意識してほしいです 2026-01-25 18:58:58

業務上作成された通信用カラオケ用MIDIデータを従業員が承諾なくコピーした行為について、不法行為の成否が争われた事例。 事案の概要 映像・音声ソフトの制作等を行う原告(X)は、カラオケ事業者の委託を受けて、通信カラオケに用いる音源(MIDIデータ)の制作を行うことが事業の中核であった。 MIDIデータは、演奏した音源そのもの(mp3など)とは異なり、音程、テンポ、音色(楽器)などの指令から構成されたもので、言ってみれば詳細な楽譜データに近い。カラオケでは、MIDIプレイヤーにMIDIデータを読み込ませることで、再生させている。MIDIデータの制作は、楽譜起こし(採譜、耳コピ)と同様に、市販の音源から楽器ごとの演奏内容を手動でデータ化することが必要である。 従業員である被告(Y)は、MIDIデータ制作そのものには携わっていなかったが、約19万曲の曲名その他楽曲情報が収録されたデータベース(本
♡ チャロチーノ ♡ @charoccino すごくビックリした😨 地元にある、主に衣料品を扱う激安のお店 そこでたまたま見たパジャマ あれ?うさぎさんだ と思って見て え?となりました こ、これは…どういうこと!? パジャマの柄が どう見ても… どう見ても私が描いたイラストです pic.x.com/EnIdMGILPJ 2025-12-11 17:55:06 ♡ チャロチーノ ♡ @charoccino 私の知らないところで 勝手に製品になっている… 自分のイラストが ネット上で無断使用されたことは 過去にもあったけれど 製品になって 地元のお店で売られているなんて こんなことってあるんですね😨 …というより きっと昨今はこんなことが たくさんあるのでしょうか💧 2025-12-11 17:55:50

日本画家の作品を集めた「春の院展」に出品した作品が「別の画家のものと似ている」として出品停止の処分を受けた画家が不当だと訴えた裁判で、東京高等裁判所は「別の画家の作品に依拠したものではない」と判断し、…

切り剣Masayo @kiriken16 インドにて環境大臣も列席する公式な式典にて、私の作品を〈盗作〉した物が環境大臣に贈呈されていました。 各方面にメールなど出しましたがどこからも回答なし。 こんな事を黙認して良いのでしょうか。 この作品は私のものだと全世界に伝えたいです。 #拡散希望 #盗作 #切り絵 #インドまで届け pic.x.com/BYkdUPOjCw 2025-12-03 06:26:56 切り剣Masayo @kiriken16 唯一返信があった文化庁からも以下の様な回答で一個人でなんとかするのはなかなか難しい様です。(インドの弁護士探せばいいじゃんと言われそうですが💦) せめてXで全世界にこの事を広めて、インドまで届けば良いと思っております。 pic.x.com/D5bSMXV1PQ 2025-12-03 06:26:58 切り剣Masayo @kiriken16 こ

楽天グループは12月1日、ストリーミングサービス「Rakuten TV」上で、動画を単品で購入する形式の商品「購入コンテンツ」の販売を12月25日で終了すると発表した。販売を終了する理由は説明していない。すでに購入した動画は、2026年12月までしか視聴できない。 「Rakuten TV」アプリにダウンロード済みの購入コンテンツについても、26年12月以降は視聴できなくなる。一方、「BL」「ブロマンス」「LGBTQ+」関連の購入コンテンツは、新たな視聴方法を提供予定。開始予定日は26年内としている。 なお、Rakuten TVが提供しているその他のサービスである「レンタルコンテンツ」「定額見放題」「ライブ配信」については引き続き提供を続けていく。 この発表を見たXユーザーからは「購入すればずっと視聴できると思ってたからレンタルじゃなくて購入にしたのに……」「そういう可能性あるの知ってたけど

【読売新聞】 生成AI(人工知能)で作られた画像を無断で複製したとして、千葉県警は20日にも、神奈川県大和市の男(27)を著作権法違反(複製権侵害)の疑いで千葉地検に書類送検する方針を固めた。起訴を求める「厳重処分」の意見を付ける。

「Suicaのペンギン」はSuicaのキャラクター“ではなかった”Suicaのペンギンの生みの親は、イラストレーターで絵本作家の坂崎千春さんです。SNSでは「SuicaのペンギンがSuicaのために生まれた」という前提で反応している人が多いのですが、実はそこに“勘違い”があります。 坂崎さんは、絵本作家として1998年からペンギンの絵本をリリースしています。その絵本を見れば分かるのですが、この絵本に出てくるペンギンこそが、Suicaのペンギンの元になっています。Suicaの商用サービスは2001年に始まりました。その際に、JR東日本が坂崎さんのペンギンをキャンペーンキャラクターとして起用しました。端的にいうと、Suicaのペンギンは“原作”があるキャラクターなのです。 他の交通系ICカードのマスコット(イメージ)キャラクターは、そのサービスに合わせて作られたものです。それに対して、Su

生成AIによる著作権侵害に関する裁判が世界的に多数進行中であることは周知かと思います。そんな中、2025年11月4日、英国において、素材写真販売企業のGetty Images社を原告とし、画像生成AIサービスStable Diffusionを提供するStabilityAI社を被告とした著作権侵害訴訟の高等法院判決が出ました(イギリスの裁判制度における「高等法院」は第1審なので日本で言えば地裁判決にあたります)(参照記事)。英国で裁判が行われたのは、StabilityAI社が英国企業だからです。判決文はこちらからダウンロード可能です。 原告被告共に市場の重要プレイヤーであることから注目されていた裁判です。結論から言うと、AIモデルの訓練による著作権侵害は否定されましたが、その大きな理由は、学習(モデルの訓練)が英国外(主に米国)で行われていたことです。いわゆる属地主義の話です。判決文では

2018年に実施したキャンペーンにおいて使用したイラストに関し、制作経緯についてのご指摘を受け、事実関係の調査を行いました。その結果と今後の方針を以下のとおりご報告いたします。 経緯について 当該イラストは、2018年に実施した当社キャンペーンにおいて、広告代理店を通じてイラストレーターの江口寿史氏に依頼し、制作されたものです。描き下ろし作品として納品され、2018年9月下旬から12月中旬にかけて、全国のZoff店舗において、店頭POP、ポスター、メガネ拭き、ショッパーなどの販促物に使用されました。 2025年10月4日、当該イラストのモデルとされる方がSNS上で発信を行い、イラストが特定の写真をもとに制作された可能性があるとのご指摘がありました。 調査結果について ご指摘を受け、江口氏および広告代理店など関係各位に対して調査を実施しました。その結果、江口氏からは、当時納品されたイラスト4

江口寿史氏のイラスト、著作権的には“セーフ”の可能性も? 「トレパク」をめぐる“権利侵害”の判断ポイント漫画家・イラストレーターの江口寿史氏が手掛けた、ルミネの開催する「中央線文化祭2025」のポスターが、SNSに投稿されたモデル・金井球(かない・きゅう)氏の自撮り写真を参考にして描かれていたことが判明した問題に端を発して、イラストにおける「トレース行為」の是非が議論を呼んでいる。 「正当なトレース」と「不当なトレース」の境界線は、どこにあるのだろうか。(本文:友利昴) トレース行為の適・不適の境界線は? この件に関する報道では、「トレース疑惑」という言葉を使う媒体もあるが、まるでトレース自体に不正性があることを含意した書きぶりであり、正確性を欠く。 トレースという手法自体には違法性はないし、またトレースさえすれば誰にでもいい絵が描けるというわけでもなく、創作プロセスとして不適切でもない

はじめに お初にお目にかかります。昨年12月よりSTORIAで弁護士として執務をしております、坂田晃祐(さかたこうすけ)と申します。よろしくお願いいたします。 元々はこの文章も個人的なブログに載せる予定で、所内で原案を公開したのですが、弊所柿沼・杉浦より事務所ブログに載せるよう厳命を受けましたので、こちらで公開させていただきます。ご笑覧いただければ幸いでございます。 さて、去る昨年10月、私の目にこのようなニュースが飛び込んできました。 知財高裁でBL同人作品の無断コピーは著作権侵害という当たり前の判決 当時はニュースを流し見して終わっていたのですが、改めて判決文を読んでみると興味深い判示もあり、また法律専門家だけでなく、二次創作をしている方にとっても重要な裁判例だと感じましたので、解説をしてみることにします。 判決文はこちらから読めます。 ※弁護士・同人作家双方にとりわかりやすい文章とす

法律書の一部のページをメールで送る送信サービスが著者や出版社の利益を害しているとして、法学者や出版社が15日、私設図書館(会員制)を相手取り、自社の出版物などの送信差し止めを求めて東京地裁に提訴した…

知的財産などビジネス関連の訴訟を審理する東京地裁の中目黒庁舎。知財高裁も同じ建物にある=東京都目黒区で2022年10月6日、猪飼健史撮影 法律書を無断で電子データ化して会員に提供するサービスで著作権を侵害されたとして、法律書の出版社2社と執筆者の法学者4人が15日、「法律書デジタル図書館」を運営する東京都内の一般社団法人を相手取り、サービスの差し止めなどを求める訴訟を東京地裁に起こした。出版社側は「企業努力にただ乗りし、収益を奪っている」と主張している。図書館は従来、出向いた利用者に直接、複写物を渡さなくてはならなかったが、2023年6月施行の改正著作権法で、蔵書の一部を電子データ化して提供できるようになった。ただし、営利目的でなく、著作権者の利益を不当に害さないことが要件とされる。

内閣府のクールジャパン戦略、知的財産戦略担当大臣でもある城内実内閣府特命担当大臣は、2025年10月10日閣議後記者会見にて、OpenAIの動画生成AI「Sora2」に言及しました。 Sora2は、OpenAIの動画SNS「Sora」で利用できるAIモデルの名称です。 Sora2が日本のアニメキャラクターなどを生成できる状態でリリースされていることについて、著作権侵害の可能性もあると専門家から指摘されていると記者から問われると、既存作品に酷似する作品が生成されることに知的財産権侵害の懸念の声について承知しており、声に配慮しつつ適切に対応すると回答。 また、事案が報じられてから数日後、OpenAIに対して著作権侵害となるような行為を行わないよう、内閣府知的財産戦略権推進事務局からまずは事務的に直接要請したとのこと。 今後の政府の対応としては、AI活用事業者の状況を踏まえて、知的財産権への懸念

色 @pZthQtpwsGGfVeH 江口寿史のトレスの大元が数時間に1回の頻度で見つかってて逆に何で今まで騒がれなかったのか不思議なレベルになってきた ファン層がファッションとか興味ないおっさんだらけだったからなのかな x.com/zobazoba/statu… 2025-10-06 19:45:31

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