警察によりますと2日朝、神奈川県の相鉄線の電車で、女性客3人から「皮膚がただれている」「座ったところに違和感がある」などと被害の訴えが相次ぎ、相模鉄道から「座席シートがぬれていて、薬品のにおいがする」と警察に110番通報がありました。 女性3人のうち、20代の女性と30代の女性がやけどを負ったほか、皮膚がただれ赤く腫れるケガをしたということです。 3人は午前7時から午前9時の間に、海老名駅や二俣川駅から横浜駅へ向かう別々の列車に乗車していましたが、いずれも同じ車両が使われていて、女性専用車両の同じ座席を利用していたということです。 警察は、この座席に何らかの原因で刺激性のある液体が付着したとみて、液体の成分などを詳しく調べています。
神奈川県川崎市は市立小学校の教師が学校のプールの給水栓を閉め忘れ、およそ15時間にわたって167.2トンの水道水を流出させたと発表しました。 川崎市宮前区にある市立有馬小学校で7月17日の午後、消防用水のためにプールが満水になるよう指示を受けた担当教師が注水を開始しました。 退勤前に止水作業を行う予定でしたが、校舎内の引っ越しに向けた準備作業などの対応をしているうちに、プールの水を止め忘れたまま退勤してしまったということです。 翌日の午前7時に担当教師が出勤したところ、水が出ていることに気付き給水栓を閉めましたが、15時間にわたり167.2トンの水道水が流れ、およそ14万円の損害が出たということです。 川崎市教育委員会はこれまでの同様の事案から複数の職員で声をかけあって注水や止水を行い、アラームをセットするマニュアルを作っていましたが、守られていなかったということです。 川崎市教育委員会は


東京都内の路上で会社役員の男性を脅し債権回収を目的に社長と面会させるよう強要したなどとして、神奈川県警の36歳の現職の警察官が暴力団員らとともに逮捕されました。警察官は現場で見張り役をしていたとみられ警視庁が詳しい経緯などを調べています。 逮捕されたのは ▽神奈川県警藤沢北警察署の巡査長、松本享之容疑者(36)と ▽横浜市の職業不詳、霜村広士容疑者(36) それに ▽住吉会系の暴力団員高野俊介容疑者(50)ら4人です。 警視庁によりますと、4人はことし4月と5月、いずれも東京 板橋区の路上で60代の会社役員の男性に対し「毎日来る」「絶対に許さない」などと言って、社長と面会させるよう強要するなどした疑いがもたれています。 社長から債権を回収する目的だったとみられていて、松本巡査長は現場で見張り役をしていた疑いがあるということです。 松本巡査長は高校の同級生だった霜村容疑者に誘われて加わったと

川崎市川崎区の住宅でバッグに入った遺体が見つかった事件で3日、遺体はこの家に住む男からストーカー被害を受けていた、同市のアルバイト、岡崎彩咲陽(あさひ)さん(20)と確認された。岡崎さんの父親の鉄也さん(51)は同日夜、神奈川県警の対応が不適切だったとして、県警川崎臨港署を訪れ抗議。同署には岡崎さんの友人ら50人以上が集まったほか、一時は署のなかに複数人がなだれ込むなどし、騒然とした空気に包まれた。 鉄也さんは抗議を終え、署から出てくると集まった報道陣に向かい、男に割られたとされる親族宅のガラスの写真などを手にし「警察はこの写真を見て『事件性がない』といった。どうしようもない。私の娘はここで殺されたも同じだ」などと憤った。今後、警察側と正式な話し合いの場を設けたいとの考えも示した。

3年前、神奈川県逗子市で在日アメリカ軍の兵士が通行人4人に体当たりするなどして重軽傷を負わせました。米兵にきょう、損害賠償を命じる判決が言い渡されましたが、判決を前に帰国してしまうなど様々な問題が浮か…

ことし5月、神奈川県横須賀市に住む高齢男性の口座から現金700万円をだまし取ったなどとして神奈川県警横須賀署の駐在所に勤務していた警察官の男(36)が逮捕されました。この警察官は男性が住む地域を管轄する駐在所に勤めていて、男性と面識があったということです。 警察によりますと、詐欺などの疑いで4日に逮捕された横須賀警察署地域課の巡査長・沢田義弘容疑者(36)はことし5月、横須賀市内の郵便局で70代の男性の通帳を使って、男性の口座から現金700万円をだまし取ったなどの疑いが持たれています。 沢田容疑者は、70代の男性が住む地域を管轄する駐在所に勤務していて、これまでに駐在所での取り扱いを通じ男性と面識があったということです。 沢田容疑者は払い戻しに必要な委任状などを偽造したうえで何らかの方法で入手した男性の通帳や印鑑を持って勤務中に制服姿で郵便局を訪れると、警察手帳を示し、「男性から頼まれた」

神奈川県教育委員会が2024年1月4日にリリースした、公立高校入試のインターネット出願システムで、「@gmail.com」ドメインのアドレスにシステムからのメールが届かず、受験生が出願用アカウントを作成できない問題が起きている。 15日夜時点でも解消しておらず、県教委は受験生に対して、「@gmail.com以外のメールアドレスで登録してほしい」と呼び掛けている。 このシステムは、公立高校の2月入試に出願する受験生などが利用する。中学校で受け取った書類に書かれたURLから出願サイトにアクセスし、メールアドレスなどを登録して「志願者アカウント」を作成すると、出願サイトへのログインに必要な「登録番号」がメールで届く、という流れだ。 だが、登録したメールアドレスが「@gmail.com」の場合、登録番号入りのメールが届かない不具合が起きているという。 新システムによる出願は1月4日に受付スタート。

「排除ベンチ」の排除に成功──。今年7月、神奈川県平塚市のJR平塚駅前に置かれているベンチの座面の仕切りが取り外された。かつて野宿者(ホームレス)対策で後付けされたとみられ、市議の江口友子さん(47)が設置者の市に改善を働きかけた。長居しにくいデザインのベンチやオブジェは「排除アート」と呼ばれ、特定の人たちの利用を物理的に妨げている。江口さんは「ベンチは本来、コミュニケーションの場。誰かを排除するためにあるのではない」と訴える。(佐藤圭) 排除アート 明確な定義はないが、ホームレスなど特定の人による公共空間の利用を物理的に妨げている造形物を指すことが多い。座面が仕切られた公園やバス停のベンチ、高速道路の高架下や歩道橋の下に置かれたオブジェ風の丸石などが代表例。1990年代以降、設置者の意図にかかわらず、「アート」と呼ばれるようになった。2020年、東京・渋谷でホームレスとみられる60代女性

回転寿司チェーン大手「スシロー」の岐阜県の店内で、醤油ボトルや湯呑みをペロペロと舐めて元の場所に戻すなど少年による迷惑行為が映った動画がSNSで拡散された問題で、スシローの運営会社「あきんどスシロー」が問題を起こした少年に対し、約6700万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したことがわかった。 【写真34枚】嫌悪感を覚える迷惑行為 加害女性は加工が外れて素顔が露わに 今回のスシローの提訴を受け、週刊ポストは迷惑行為を受けたほかの企業に今後の対応を取材したところ、多くの企業が「警察の捜査を受けてから今後の対応を考える」と民事での損害賠償請求を否定しなかった。 その一方で、苦しい状況に置かれているのが、回転寿司チェーン「すし銚子丸」だ。銚子丸では今年2月、横浜都筑店で卓上に置かれていたガリの容器に電子たばこの吸い殻が混入していることが発覚。関東にあるすべての店舗で、ガリや醤油、わさびといった共

変死体を警察署などに搬送する際、全国で神奈川県警だけが公用車を使わず、遺族に費用負担させるケースがあることが、毎日新聞の調査で判明した。同県では慣例的に遺族が自ら葬儀会社に連絡し、数万~十数万円の搬送費用を負担している。警察業務に詳しい有識者は「変死体の搬送は県警の業務で、遺族が費用負担するのはおかしい」と指摘している。神奈川県警は2021年10月、変死体の搬送を巡る贈収賄事件を摘発し、知人の妻らが経営する葬儀会社を遺族に勧めた見返りに現金を受け取ったなどとして、警部補(懲戒免職)らが逮捕された。神奈川県警では遺族に搬送業者を選ばせる慣習が一部で続いており、警察官が特定の業者を恣意(しい)的に紹介する例も多いとされる。公判では元警部補が、葬儀会社が県警の警察官に商品券を渡す慣習があるとした上で「県内の54署全てでやっていると思う」と癒着の実態を明かした。 変死体を発生現場から警察署や医療


人命救助に貢献したとして、神奈川県鎌倉市教育委員会と鎌倉消防署は12日、市立第一中学校男子バスケットボール部に感謝状を贈った。 発表などによると、5月3日午前10時半頃、部活動中に顧問の男性教諭が突然倒れた。20~30秒たっても意識が戻らなかったため、3年男子生徒(14)らが通行人から電話を借りて119番。他の部員が以前、授業で学んだ胸骨圧迫やAED操作、人工呼吸を交代で行った後、救急隊に引き継いだ。教諭は搬送先の病院で意識を取り戻し、現在は仕事に復帰しているという。 胸骨圧迫をした別の3年男子生徒(14)は「今回のように、大変なことが起きても冷静でいられるようにしたい。助けられて本当に良かった」と話した。岩岡寛人教育長は「教わったことを使いこなしていて素晴らしい」とたたえていた。

「生活保護の申請をしたい」横浜市の神奈川区福祉事務所を訪れたひとりの女性が申し入れた。すると面接担当者は誤った条件を提示し、本来は有効のはずの申請書を受け取らなかった。市は対応の不適切を認め、謝罪会見をすることになったが、なぜ、このようなことが起こるのだろうか。今回、福祉事務所に抗議した、生活困窮者の支援活動を行う『つくろい東京ファンド』の小林美穂子氏が、その全容を語る。 【写真】本当に反省しているのか、横浜市が配った記者発表資料 福祉事務所が生活保護めぐり虚偽の説明 仕事と住まいを失った女性Aさんの所持金は9万円でした。数日後には携帯代金や各種支払い(約2万円)が引き落とされる予定となっています。先行きが不安だったAさんは、節約をしようと考え公園で過ごしていました。 そして翌日の2月22日、Aさんは横浜市神奈川区の福祉事務所を訪ね、アパートで生活できるよう生活保護の申請をしたいと申し出

先月、生活保護を申し込むために訪れた女性に対し、横浜市の担当者が誤った説明をしたうえで申請自体を受け付けなかったことがわかり、市は不適切な対応だったとして謝罪しました。 支援しているグループや横浜市によりますと、先月、20代の女性が、仕事や住む場所がない状態で横浜市の神奈川区役所を訪れ、生活保護の申請を希望しました。 しかし、担当者は、先に住まいを決める必要があるとか女性の所持金が申請できる基準を上回っているなどと誤った説明をしたうえで、申請自体を受け付けなかったということです。 女性はその後、東京都内の別の自治体に申請して、生活保護を受けることができたということで、女性と支援グループは、9日、神奈川区役所を訪れて抗議しました。 支援グループは記者会見で、「国も生活保護の積極的な利用を呼びかけているにもかかわらず、各地の自治体でこうした不当な対応が相次いでいる」と訴えました。 支援グループ

2020年9月14日 21時0分 リンクをコピーする by ライブドアニュース編集部 ざっくり言うと 座間市のアパートで9人が殺害された事件の被告にジャーナリストが取材した 「外に出られるとすれば、何をしたいのか?」と質問 すると「女性と性行為をしたい」などと答えたという ロフト付きワンルームの部屋からは、切り落とされた9人の頭部が見つかった。残忍な犯行をわずか2か月の間に繰り返したのは特徴のないヤサ男だった──。約1年ぶりに面会するヤサ男は仙人のようないでたちで現れた。これまで3回にわたり面会したジャーナリストが明かされなかった白石の生い立ちに迫る。なぜ白石は殺人犯になったのか──。(取材・文/渋井哲也) 金にならない女ならレイプする「スカウト時代の人間関係は、お金か、性欲かという感じでした。金にならない女ならレイプする。そんな感じで殺してしまった。スカウトにならなければ、人を殺していな

どういうわけか、本を出したり、ネットメディアに記事を書いたりしているけれど、実のところ普段の僕は、仕事に追われる普通の会社員である。そんな僕の勤める会社も、新型コロナの影響を受け、皆さんの会社と同様にリモートワーク・在宅勤務を導入することになった。そこまでは良かったが、上層部の一部に、新しい働き方の無理解と抵抗が強い人たちがいて、中間管理職として胃の痛い日々を過ごしている。 たとえば、目下の問題は、実際に在宅勤務を導入して、業務上大きな問題もなく数字が出た結果を受けた上層部の一部が、「在宅勤務で成果が出せるのなら、出社すればさらに成果があがる」と言い出していること。在宅勤務によって、無駄がなくなり効率的に業務がおこなわれたと考えるのではなく、在宅勤務で出来るなら出社すればより効率的に仕事が出来るという旧石器時代の思考回路で当たってこられるのだから、胃薬がいくらあっても足りない。頭が痛い。

リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く