2025年には、高齢者の5人に1人がなるかもしれない認知症。親は、そして自分は大丈夫なのか、気になる人も多いと思います。今、最新の認知症研究を基にIT技術を活用して、その兆候を早期に発見するための新たなサービスが次々と登場、注目されています。 スマートフォンが急速に普及するなか、認知症の疑いがないかチェックすることができるアプリがたくさん登場しています。その多くが、臨床の現場で広く使われている検査を基に自分でチェックする仕組みです。しかし、認知症の人は自分が認知症である事実を認めたくないために、検査を嫌がる傾向があると指摘されています。 そこで登場したのが、家族など周りの人が簡単にチェックすることができるアプリです。その1つ「認知症に備えるアプリ」は、ことし8月から配信を始め約2万人がダウンロードしました。対象になる人のふだんの様子から、次の4つの行動ができているかどうか質問に答えると判定

この数年、銀行決済から買い物、エンターテイメントに至るまで、スマートフォンは人々の生活を大きく変えてきました。そして、次のターゲットとなるのが医療分野です。デジタル処理能力やクラウド技術の大幅な躍進、コンピュータの学習能力の向上によって、膨大な患者の情報を処理することが可能になりました。こうして生まれたのが、医療に特化したスマートフォンです。 スマートフォンが世界を何もかも変えてしまった スマートフォン革命にともなって、病気を抱えた人々が病院に通う頻度は明らかに少なくなりました。アプリストアをみても、心拍数を測定してくれたり、中耳炎を診断してくれたりするアプリがそこら中に展開されています。もちろん、医師にスマートフォンが取って代わったわけではありませんが、患者側が様々な情報を、スマートフォンを通して得ることによって、医師と患者との関係の在り方が変わったのも確かです。 患者のプライバシーがハ

全国で調剤薬局を展開する日本調剤は、処方された薬の情報を記録するiPhone向けアプリ「お薬手帳プラス」を1月5日(月)にリリースしました。紙で提供している従来の「お薬手帳」をサポートし、薬の名称や用法・用量などの服薬情報を表示。服用する時間をアラームと通知機能で知らせるので、飲み忘れも防げます。ダウンロードは無料です。 ▽ http://www.nicho.co.jp/okusuriplus/ ▽ http://www.nicho.co.jp/corporate/info/12063/iPhone版「お薬手帳プラス」は、Android版とPC版に続くリリースです。自分の服薬情報や健康管理に必要な情報を、アプリでも確認できます。日本調剤の薬局で紙の「お薬手帳」を使って服薬管理している場合は、アプリで会員登録をしておくと自動的に服薬情報が配信されるので、自分での入力は必要ありません。薬の服

1リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く