「スキルアップが図れるのはもちろんですが、私にとっては初対面の方とのコミュニケーションがとりやすくなるという点が大きいですね。OSSコミュニティでアウトプットしておくことで、それが話題の1つになります。込み入った説明が必要なときには、『Google先生に聞いてください』なんてかたちで済ませられたりもします(笑)」――LinuxカーネルおよびRubyのコミッターとして著名な小崎資広氏は、OSSコミュニティでの活動メリットをこのように語る。 小崎氏は、富士通Linuxソフトウェア開発統括部に所属するエンジニア。LinuxカーネルとRubyの2つのコミュニティで活発に活動しており、その名は世界的に知られている。2009年には日本OSS貢献者賞を受賞。@ITでは連載「Linux Kernel Watch」を執筆し、Linuxカーネルのメーリングリストで熱く議論されているトピックスを紹介している。

DebianのRubyパッケージの管理者をやめちゃった方のBlogが何かと話題になっています。主にRubyコミュニティへの不満、特に日本語偏重への不満が溜まっていたようです。 http://www.lucas-nussbaum.net/blog/?p=617 http://d.hatena.ne.jp/karasuyamatengu/20110103/1294014752(和訳・要約) その記事にMatzがコメントしていたので訳してみました。 Although I respect your decision, I think some of your problems could have been improved (or resolved) by communication. Maintaining software is a series of compromise between
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